BORUTOのカワキのアニメ初登場は何話?重要回を解説
BORUTOでカワキはアニメの何話から出るのか、初登場だけ確認したいのか、それともカワキの重要回までまとめて見たいのかで、見るべき話数は少し変わります。検索すると第1話、第187話、第188話、第189話といくつも候補が出てくるので、「結局どれがカワキの初登場なの?」と迷いますよね。
カワキの初登場をアニメの登場シーンまで含めて整理すると、未来を描いた第1話、現代編で姿を見せる第187話、本格的に動き出す第188話、初戦闘の見どころがある第189話という順番で押さえると分かりやすいです。さらに、カワキは原作の何巻から登場するのか、器編や殻編ではどこを見るべきか、声優は誰なのかも気になるところです。
私としては、カワキだけが目的でも初登場回だけを単発で見るより、第181話付近から器編を追い、第187話以降を続けて見る方法をおすすめします。時間がなければ重要回だけ絞っても大丈夫です。この記事では、初めてBORUTOを見るあなたでも迷わないように、カワキの登場順と優先して見たいエピソードを整理していきます。
- カワキがアニメで初登場する正確な話数
- 第187話から第193話までの見どころ
- カワキを理解するために見るべき重要回
- DMM TVで効率よく追うときの考え方
BORUTOのカワキのアニメ初登場は何話?重要回一覧
まずは「カワキは結局何話から出るの?」という一番気になるところから整理します。ポイントは、初登場、現代編での登場、本格登場、初バトルがそれぞれ別の話数になっていることです。この違いが分かれば、第1話・187話・188話・189話という複数の答えが出てくる理由もすっきりしますよ。
| 話数 | サブタイトル | カワキの位置づけ | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 第1話 | うずまきボルト!! | 未来シーンで初登場 | 高 |
| 第187話 | 楔(カーマ) | 現代編で姿を見せる | 高 |
| 第188話 | 目覚め | 本格的に物語へ登場 | 最重要 |
| 第189話 | 共鳴 | 本格的な初戦闘 | 最重要 |
| 第192話 | 過去 | 幼少期とジゲンとの過去 | 最重要 |
| 第193話 | 同居 | ナルト一家との関係が始まる | 最重要 |
カワキ初登場は第1話の未来シーン
カワキのアニメにおける最初の登場は、2017年4月5日に放送された第1話「うずまきボルト!!」です。ただし、ここで描かれるカワキは、物語序盤の時間軸にいる少年のカワキではありません。
第1話の冒頭では、崩壊した木ノ葉隠れの里を舞台に、成長したボルトとカワキが対峙します。火影岩も大きく損傷しており、ボルトも少年時代とは異なる姿です。いきなり未来の重大な局面を見せてから、物語が少年時代へ戻る構成になっています。

この場面でカワキはボルトに対して「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ」と告げます。さらにボルト自身が相手をカワキと呼んでいるため、視聴者には第1話の時点ですでにカワキという名前が示されています。
ネット上では「第1話では名前不明」と説明されることがありますが、ボルトがカワキの名前を口にしているため、名前そのものは第1話で確認できます。
ただし、第1話のカワキは数分程度の未来シーンに登場するだけです。その後すぐに現在のボルトの物語へ移るため、「カワキを見たくてBORUTOを見始めたのに全然出てこない」と感じるかもしれません。
ここが大事で、カワキは第1話に初登場しますが、現在の時間軸へ本格的に入ってくるのはかなり後です。未来のカワキと少年時代のカワキを同じ意味で「初登場」と考えると混乱しやすいですよ。
現代編では第187話ラストに登場
物語本編の時間軸でカワキが姿を見せるのは、第187話「楔(カーマ)」のラストです。第1話から数えるとかなり後なので、カワキ目的で全話を順番に追う場合は長い道のりになります。
第187話では、ボルトたち第七班と「殻」に関係する物語が大きく動きます。ボルトの掌にある楔と、果心居士をはじめとする殻側の人物が絡み、物語がそれまで以上に大筒木や楔の謎へ近づいていきます。
そしてエピソード終盤、ボルトたちは倒れている少年を発見します。その少年こそカワキです。この時点では意識を失っているため、長い会話をしたり、自分の事情を説明したりするわけではありません。

第187話=少年カワキが現代編で初めて姿を見せる回と覚えておくと分かりやすいです。
そのため、「カワキがアニメで何話に出る?」への短い答えなら、第1話と第187話の両方を挙げるのが正確です。第1話は未来のカワキ、第187話は現代編の少年カワキという違いですね。
なお、第187話だけをいきなり見ると、楔や殻、果心居士などの用語が一気に出てくるため、完全初見では少し分かりにくいです。カワキ編へスムーズに入りたいなら、少なくとも第181話「器」付近から続けて見るのがおすすめです。
第188話目覚めから本格的に登場
カワキをキャラクターとして本格的に見るなら、第188話「目覚め」からと考えていいです。第187話のラストで発見されたカワキが目を覚まし、ボルトたちとの接触が始まります。
ここで印象的なのが、カワキの強い警戒心です。目の前にいるボルトたちをすぐ仲間として受け入れるわけではなく、自分を捕まえに来た相手ではないかと警戒します。後にナルト一家と過ごすカワキを知ってから見返すと、この時点での他人への不信感がかなり強かったことが分かります。
また、ボルトとカワキには共通点があります。それが楔(カーマ)です。二人の身体に刻まれた楔は、その後のBORUTO全体を動かす重要な要素になります。
第1話の未来では敵対しているように見える二人が、なぜ同じ楔を持ち、どのように出会い、どんな関係を築いたのか。第188話以降は、その答えを少しずつ積み上げていくパートです。
「カワキがしゃべって動くところから見たい」という場合は、第187話より第188話をスタート地点にする方が満足しやすいです。
ただ、私なら第187話の終盤からそのまま第188話へ続けます。発見された瞬間から目覚めまで連続して見る方が、カワキ登場の緊張感をそのまま味わえるからです。
第189話共鳴は初戦闘の重要回
カワキの強さや戦い方を見たいなら、第189話「共鳴」は外せません。第188話の流れを受けて、カワキと我婁の戦闘が本格化します。
カワキは普通の忍とは大きく異なる戦闘スタイルを持っています。身体そのものが科学忍具によって改造されており、腕や身体を武器のように変化させながら戦います。忍術中心だった『NARUTO』の戦闘とは少し違う、BORUTOらしい科学技術と大筒木要素が混ざったバトルです。
そして第189話は、単に「カワキが強い」と分かるだけではありません。戦いの中で楔が大きく関わり、ボルトとカワキの間にある特殊なつながりも見えてきます。タイトルの「共鳴」が示す通り、二人の関係を理解するうえでも重要な回です。
作画やアクション面でも印象に残りやすく、カワキの身体変化、我婁との近接戦闘、攻撃時の重量感など、カワキというキャラクターの危険さが一気に伝わります。

カワキ目的の最短視聴なら、第187話→第188話→第189話はセットで見るのがおすすめです。
BORUTO全体のおすすめ回や「どこから面白くなるのか」も知りたい場合は、BORUTOのアニメはどこから面白い?見るべき回と評価もあわせて見ると、カワキ登場前の視聴範囲を決めやすくなります。
原作では何巻何話から登場する?
原作漫画でも、カワキはアニメと同じように最初から存在を示されています。第1巻の第1話冒頭に未来のボルトとカワキが対峙する場面があり、作品全体の大きな謎として提示されます。
一方、現在の時間軸で少年カワキが登場するのはもっと後です。原作では第6巻収録の第23話「楔」終盤で姿を見せ、第7巻収録の第24話「カワキ」から本格的に物語へ入っていくと考えると分かりやすいです。
| 媒体 | 未来での初登場 | 現代編で姿を見せる | 本格登場 |
|---|---|---|---|
| アニメ | 第1話 | 第187話 | 第188話以降 |
| 漫画 | 第1巻・第1話 | 第6巻・第23話終盤 | 第7巻・第24話以降 |
「カワキは原作の何巻から?」と聞かれたときに第6巻と第7巻の両方が出てくるのは、この違いが理由です。姿が出るところだけなら第6巻、本格的なカワキの物語を読みたいなら第7巻が目安になります。
アニメでは漫画本編へ入るまでにオリジナルエピソードや補完回が多く追加されているため、原作と単純に話数だけを比較することはできません。アニメ独自回を飛ばすか迷っている場合は、BORUTOのアニメオリジナルと原作回の一覧を確認すると整理しやすいですよ。
BORUTOのカワキはアニメ初登場何話?重要回の見方
初登場の話数が分かったら、次に迷うのが「カワキを見るならどこまで見ればいいのか」です。カワキは一度登場して終わるキャラクターではなく、BORUTO後半の物語を動かす中心人物です。ここからは、時間がある人と重要回だけ追いたい人の両方に向けて、見逃しにくい視聴順を整理します。
カワキの重要回は器編から見る
カワキをしっかり理解したいなら、私は第181話「器」から見るのをおすすめします。カワキ本人が本格登場するのは第187話以降ですが、その前に「殻」が何をしようとしているのか、「器」とは何なのかという背景が描かれるからです。
第181話以降では、木ノ葉丸たちの任務がきっかけとなり、殻の計画や科学忍具、青、果心居士などが物語へ深く入ってきます。カワキがなぜ追われているのかを理解するための前提がここにあります。
カワキだけ見たいからと第188話から始めても、アクション自体は楽しめます。ただし「なぜこの少年を殻が探しているのか」「なぜ器と呼ばれるのか」「なぜボルトと同じ楔を持っているのか」が分かりにくくなります。
理解重視なら第181話から、最短なら第187話から。この2パターンで考えると選びやすいです。
さらに余裕があるなら、第157話以降の殻につながるアニメ独自展開から見てもいいです。殻が突然現れた組織ではなく、少しずつ裏側で動いていたことが分かるため、後半の緊張感が増します。
逆に全293話を見る時間がないなら、無理に最初から追う必要はありません。BORUTOはアニメ独自エピソードが多い作品なので、まず本筋を見て、興味を持ったキャラクターや区間を後から補う見方もかなり相性がいいですよ。
第192話でカワキの過去を知る
戦闘だけでなく、カワキという人物そのものを理解したいなら、第192話「過去」はかなり重要です。
カワキは登場直後、他人に対して非常に攻撃的で、ボルトたちにも簡単には心を開きません。初見では「ずいぶん感じの悪いキャラだな」と思うかもしれませんが、第192話を見ると、その態度の背景が見えてきます。
幼少期のカワキは父親から厳しい扱いを受けながら生活していました。そして、そこへ現れたのが殻のリーダーであるジゲンです。その出会いによって状況が救われるわけではなく、カワキはさらに過酷な環境へ置かれていきます。
カワキが人を信じられない理由、命令や支配に敏感な理由、自分自身を「器」としてしか見られなくなった背景。そうした部分が第192話でかなり見えやすくなります。
第189話が「カワキの強さを知る回」なら、第192話は「カワキの心を知る回」と考えると分かりやすいです。
この過去を知った状態で、その後のナルトとの関係を見ると印象が大きく変わります。ナルトがなぜカワキを放っておけなかったのか、カワキがなぜナルトへ特別な感情を抱いていくのか。その始まりを理解するためにも飛ばしにくいエピソードです。
第193話からナルト一家と同居
第193話「同居」では、カワキの立場が大きく変わります。五影による話し合いを経て、カワキは七代目火影ナルトの監視下で木ノ葉隠れの里が預かることになります。
そしてナルトはカワキを自宅へ連れていきます。ここから、カワキとボルト、ヒナタ、ヒマワリを含むうずまき家との関係が始まります。
第193話の時点では、もちろんすぐ仲良くなるわけではありません。カワキは依然として警戒心が強く、ボルトとも険悪です。ボルト側から見ても、突然家へ連れてこられた正体不明の少年なので、素直に受け入れられないのは自然ですよね。
続く第194話「うずまき家」以降では、同居生活がより具体的に描かれます。カワキが普通の家庭生活に戸惑ったり、ボルトとぶつかったりしながら、少しずつうずまき家との距離が変化していきます。
特に重要なのは、ナルトとの関係です。カワキは幼少期から「守られる家庭」をほとんど知らずに育っています。そんなカワキに対して、ナルトは火影として監視するだけではなく、一人の少年として向き合います。
第1話で敵対しているように見えたボルトとカワキが、一度は家族に近い距離まで近づいていく。この過程こそ、後の展開を重くする重要な部分です。
第193話だけで止めず、できれば第194話以降も続けて見るのがおすすめです。花瓶をめぐる出来事やナルトとの交流を通して、カワキの印象が少しずつ変わっていきます。

時間がない人は重要回を絞る
BORUTOは第一部だけで全293話あるため、カワキ目的で最初から全部見るのはなかなか大変です。時間がないあなたは、目的に応じて視聴範囲を絞って問題ありません。
| 目的 | おすすめ話数 | 分かること |
|---|---|---|
| 初登場だけ確認 | 1・187・188話 | 未来と現代の登場 |
| 戦闘を見たい | 187~189話 | 楔と我婁戦 |
| 人物像を知りたい | 187~201話付近 | 過去とナルト一家との関係 |
| 本筋を理解したい | 181話以降 | 器編から殻・カワキ編の流れ |
| 後半をしっかり追う | 181~220話付近 | 殻・大筒木をめぐる主要展開 |
最低限だけ選ぶなら、第1話、第187話、第188話、第189話、第192話、第193話は優先度が高いです。ただし、重要回だけを点で見るとキャラクター同士の関係が急に変わったように感じることがあります。
そのため、カワキを気に入ったら第193話以降はしばらく連続視聴するのがおすすめです。ボルトとの距離、ヒマワリとの交流、ナルトへの信頼が少しずつ変化していくため、単発の神回だけ見るより人物像が伝わります。
また、第203話以降では殻との対立がさらに激しくなり、ナルトやサスケも大きな戦いへ巻き込まれます。第206話以降では新生第七班の戦いもあり、第208話ではモモシキが再び重要な意味を持ちます。
BORUTO全体の原作回だけ追いたい場合は、アニオリをすべて飛ばすのではなく、本筋につながる補完回を残すのがコツです。カワキ周辺はアニメで関係性が丁寧に補われているため、キャラクター重視なら多少寄り道した方が楽しみやすいですよ。
DMM TVで重要回を続けて見る
カワキの登場回を何話も行き来して探すより、配信サービスで第181話付近から続けて見る方がラクです。2026年8月時点では、DMM TVなどで『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』を視聴できる状況が確認されています。
私がカワキ目的の視聴でDMM TVを使いやすいと感じるポイントは、重要回を単発で探すだけでなく、気になったところから前後の話へそのまま移動できることです。第187話を見てカワキが気になったら188話、189話、192話、193話と続けて追えます。
DMMプレミアムは公式案内上、Webからの登録では月額550円(税込)で、対象作品をDMM TVで見放題視聴できます。初回対象者向けに14日間の無料体験も案内されています。
料金、無料期間、配信作品、キャンペーン、対象条件は変更される可能性があります。また、App StoreやGoogle Play経由の登録では料金条件が異なる場合があります。数値はあくまで一般的な目安として考え、正確な情報は公式サイトをご確認ください。契約条件や支払いについて判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
DMM TVの最新条件はDMMプレミアム公式サイトで確認できます。無料体験を利用する場合も、対象条件と無料期間終了後の自動継続について先に確認しておくと安心です。
カワキだけを急いで見たいなら、第187話からスタートしてもいいです。ただ、せっかく連続視聴できるなら、第181話から第189話までをひとまとまりとして見る方が私はおすすめです。その後、第192話から第201話付近まで進めると、カワキが「殻の器」から「うずまき家にいる少年」へ変わっていく流れまで追えます。
さらに第203話以降へ進むと、ジゲンや大筒木をめぐる本筋が一気に加速します。カワキがなぜBORUTO後半の中心人物なのかも分かってきますよ。
アニメ第1部の到達点や第293話以降の続き、現在の配信先まで知りたい場合は、BORUTOアニメはどこまで?漫画の続きと配信先も参考にしてください。
BORUTOのカワキのアニメ初登場は何話?重要回まとめ
カワキのアニメ初登場について整理すると、最初に姿を見せるのは第1話、現在の時間軸で登場するのは第187話、本格登場は第188話です。そしてカワキの戦闘を見たいなら第189話「共鳴」が重要になります。
| チェックポイント | 結論 |
|---|---|
| アニメでの初登場 | 第1話の未来シーン |
| 現代編での登場 | 第187話ラスト |
| 本格登場 | 第188話「目覚め」 |
| 初の本格戦闘 | 第189話「共鳴」 |
| 過去を知る重要回 | 第192話「過去」 |
| ナルト一家との生活 | 第193話以降 |
| 原作で姿を見せる | 第6巻・第23話終盤 |
| 原作で本格登場 | 第7巻・第24話以降 |
カワキは、第1話だけ見ると未来でボルトと敵対する謎の少年です。しかし第187話以降を追うと、殻から逃げてきた過去、楔を背負った苦しみ、ナルトとの出会い、ボルトとの関係が少しずつ分かってきます。
だからこそ、カワキは初登場回だけを見るより、その前後を続けて見た方が圧倒的に理解しやすいキャラクターです。
時間があるなら第181話から器編へ入り、第187~189話、第192~193話と続けてみてください。時間がないなら、第1話、第187話、第188話、第189話、第192話、第193話を優先するだけでも、カワキの登場と人物像はかなりつかめます。
結論:ボルトのカワキはアニメ第1話で初登場。現代編では第187話、本格登場は第188話です。重要回まで楽しむなら第181話から器編を追い、第189話、第192話、第193話以降へ続けるのがおすすめです。
DMM TVなどで連続視聴できる環境があるなら、まず重要回を見て、気になった区間を前後へ広げる方法が効率的です。全293話を最初から見ることだけがBORUTOの楽しみ方ではありません。あなたの気になるカワキから入って、ボルトやナルトとの関係をたどっていくのも十分ありですよ。


