バクマンのアニメはどこまで?原作の続きと配信先をまとめて解説
『バクマン。』をアニメで見ていると、「3期まで見れば原作の最後まで分かるのか」「終わったあと漫画は何巻から読めばいいのか」が気になってきます。
私はDMM TVでアニメを探したあと、気に入った作品は電子書籍まで確認することが多いのですが、『バクマン。』については少し話が違います。アニメの続きだけを求めて原作を買う必要はありません。
アニメは第1シリーズ、第2シリーズ、第3シリーズの全3期で、真城最高と高木秋人が漫画家を目指すところから、物語の最終的な約束がどうなるのかまで描かれています。
ただし、だから原作漫画を読む意味がないわけではありません。アニメ75話に対して原作は全176話あるため、漫画で読むと会話や人物同士の細かなやり取りを別のテンポで味わえます。

- バクマンのアニメが原作のどこまで進むのか
- 1期や2期のあと原作何巻から読めばいいのか
- アニメ完走後に原作漫画を読む意味
- バクマンのアニメと漫画を楽しむ方法
バクマンのアニメは原作どこまで
最初に押さえておきたいのは、アニメ第3シリーズで途中終了している作品ではないということです。原作漫画は全20巻で完結しており、アニメもその物語の結末まで進みます。
3期で原作最終巻まで進む
『バクマン。』のアニメは、第3シリーズ第25話まで見ると原作最終巻にあたる20巻の結末まで到達します。
原作は大場つぐみさん原作、小畑健さん漫画による全20巻。集英社公式でも20巻は「感動の最終巻」と案内されており、その先に21巻が続く作品ではありません。原作の刊行情報は集英社「バクマン。20」公式ページでも確認できます。
アニメ第3シリーズも全25話で、第25話のタイトルは「夢と現実」。第1話と響き合うタイトルで物語を締めています。第3シリーズの全話構成については、dアニメストア「バクマン。第3シリーズ」作品ページに全25話が掲載されています。
結論:アニメ3期まで完走すれば、原作の続きを探す必要はありません。物語そのものはアニメだけでも最後まで追えます。
「アニメが原作に追いつく前に終わってしまった作品」と思って原作の続巻を探すと、ここで迷います。『バクマン。』の場合は、原作の結末まで映像で確認できる作品と覚えておけば大丈夫です。
アニメの続きの漫画はない
検索すると「バクマンのアニメの続きは何巻?」という疑問を持つ方も多いと思います。ですが、3期を最後まで見た場合の答えはシンプルです。
アニメ3期の続きに当たる原作漫画はありません。
原作最終巻の20巻までの物語をアニメも完走しているため、「アニメの次の話を読む」という意味で購入する巻はないわけです。
これは、アニメを見終えたあとに漫画を買うかどうかを考えるうえでかなり大事。続きがあると思って20巻だけ購入しても、そこから新しい長編が始まるわけではありません。
アニメ3期終了後に読む「21巻」は存在しません。続き目的なら原作購入は必須ではなく、漫画版ならではの描写を楽しみたいかどうかで判断するのがおすすめです。
全3期の到達点を確認
『バクマン。』は各シリーズ25話で構成され、3シリーズ合わせて75話あります。それぞれで主人公たちの立場が大きく変わるため、どこまで見たかによって原作へ移る場所も異なります。
| アニメ | 話数 | 主な到達点 | 原作へ移る目安 |
|---|---|---|---|
| 第1シリーズ | 全25話 | 連載獲得まで | 4巻34話付近から |
| 第2シリーズ | 全25話 | PCPの連載と人気獲得まで | 11巻92話付近から |
| 第3シリーズ | 全25話 | 夢の実現と物語の結末まで | 続きなし |
第1シリーズの最終話「ありとなし」は、原作の33話と同名です。その次に当たる34話「追う者と追われる者」は4巻に収録されています。
第2シリーズの最終話は「票と表」。原作では91話に当たり、11巻に収録されています。その次の92話「意地と決断」からが第3シリーズにつながる流れです。
そのため、全3期を見ずに途中から漫画へ移りたい場合は、視聴したシリーズに応じて巻を選べます。
アニメ1期の続きは何巻から
全3期を見る時間はないけれど、「1期を見終えたので漫画へ移りたい」という方もいると思います。その場合は原作4巻が目安です。
1期は原作33話までが目安
アニメ第1シリーズ第25話は「ありとなし」。原作でも同じタイトルが33話に使われています。
原作4巻には26話から34話までが収録されており、「ありとなし」は33話です。そのため、アニメ1期直後から読むなら、4巻に収録されている34話「追う者と追われる者」付近がつながりやすい位置になります。
ただ、4巻を購入しても序盤はアニメ1期と重なる部分があります。重複をできるだけ減らしたいなら34話から読めばよいですが、私は4巻を頭から読む方法も悪くないと思っています。
アニメではテンポよく進んだ場面を漫画のコマで追い直すと、キャラクターの表情や会話の間が変わって見えるからです。
1期だけでは物語は序盤
1期で到達するのは、最高と秋人が漫画家として本当のスタート地点に立つところまでです。
持ち込み、編集者との出会い、新人漫画家との競争、金未来杯といった展開を経て、ようやく連載へ。ここまででもかなり濃いのですが、『バクマン。』全体で見るとまだ序盤になります。
連載を取ることと、連載を続けることはまったく別。2期以降はその現実が前面に出てきます。
仕事として漫画を描く苦しさが増してくるのもここからです。私はこの作品について、夢を追う話というより「夢を仕事にしてからどう生きるか」を描いた部分のほうが印象に残りました。
◆ワンポイントアドバイス
1期を見て続きが気になったなら、漫画へ移るのもありですが、そのまま2期へ進んでも話はきちんとつながります。映像で見たいなら無理に原作へ切り替える必要はありませんよ。
アニメ2期の続きは何巻から
第2シリーズまで見終わった場合は、原作11巻が分岐点になります。ここから物語はいよいよ最終シリーズへ向かいます。
2期は原作91話までが目安
アニメ第2シリーズ第25話のタイトルは「票と表」です。原作では91話が同名で、11巻に収録されています。
そのため、2期を見終えて漫画に切り替えるなら、11巻の92話「意地と決断」付近から読むのが目安になります。
面白いのは、11巻の中で2期と3期の境目が来ること。11巻には「票と表」のあと、そのまま「意地と決断」以降も収録されています。
つまり「12巻から買えば完全に続き」という単純な区切りではありません。できるだけ正確につなぎたいなら11巻から確認するのがおすすめです。
3期から物語が最終局面へ
2期終了時点で亜城木夢叶は『PCP』という人気作を手にします。しかし、彼らの最初からの目標は人気漫画家になることだけではありません。
自分たちの漫画をアニメ化し、そのヒロインを亜豆美保が演じること。第1話から続くこの約束に決着をつけるのが3期です。
新妻エイジとの競争も、単純にアンケート順位を争うだけではなくなります。どんな漫画を描きたいのか、人気作をどこで終わらせるのか、作家自身が作品の終わりを決められるのか。
漫画を「始める話」だった序盤から、漫画を「終わらせる話」へ進んでいく。この変化が3期のおもしろさです。
原作漫画を読む意味はある
アニメで結末まで見られるなら、原作20巻を購入する必要はあるのか。ここは正直に言うと、何を求めるかで答えが変わります。
続きだけなら購入は不要
物語の続きを知ることだけが目的なら、原作漫画を買わなくても問題ありません。
アニメ3期までで最高と秋人の物語は結末まで描かれます。「アニメでは途中までしか分からないから漫画を買う」というタイプの作品ではないため、無理に全20巻をすすめるつもりもありません。
まず映像で完結まで見たいなら、アニメを優先すれば十分です。
原作漫画を買う価値が出てくるのは、「話の結果」ではなく「そこへ至る過程をもっと読みたい」と感じた場合ですね。
会話や小さな描写を楽しめる
原作は全176話。それをアニメでは全75話にまとめています。
大きな物語の流れはアニメでも追えますが、漫画のコマとアニメの1話が完全に1対1になっているわけではありません。複数の原作話を1本のアニメに組み込みながら進む部分もあります。
そのため、原作を1巻から読むと、アニメで見た出来事でも印象が変わることがあります。
特に『バクマン。』は編集者との打ち合わせ、漫画家同士の会話、ネームをどう直すかといった細かなやり取りがおもしろい作品です。派手な戦闘を描く漫画とは違い、セリフそのものが勝負を動かします。
「この一言まで残してほしかった」「原作ではこんな間で話していたのか」と発見できるのは、原作を読み直す楽しみです。
小畑健の作画をじっくり読める
漫画版をすすめたいもう一つの理由が、小畑健さんの絵です。
『バクマン。』では普通の漫画だけでなく、作中人物が描いた「漫画の原稿」まで登場します。つまり、漫画の中で別の漫画を描き分ける必要があります。
新妻エイジの作品と亜城木夢叶の作品が、設定だけでなく画面から別作品に見える。この感覚は紙面や電子書籍でページを止めて読むと分かりやすいところです。
アニメは声や音楽、動きが加わるのが魅力。一方、漫画は一枚の原稿を好きなだけ見られます。どちらかが上というより、作品との付き合い方が変わる感じですね。

◆ワンポイントアドバイス
私はアニメを見終えた作品でも、漫画の絵や会話が気になったときは1巻から読み直します。『バクマン。』は特にセリフ量が多いので、映像で結末を知ったあとでも漫画版を読む楽しみが残っています。
原作は何巻から読むべきか
原作を買うと決めても、全20巻を最初から読むか、見終わった位置から始めるかで迷うところです。目的別に考えると選びやすくなります。
おすすめは1巻から読み直す
アニメ3期まで完走した方に私がすすめるなら、原作は1巻からです。
続きがない以上、最終巻付近だけ買っても「知らなかった物語が大量に出てくる」という読み方にはなりません。それなら、最高と秋人が初めて組むところから漫画版のテンポを味わったほうが満足しやすいでしょう。
全20巻なので、100巻を超える長編漫画と比べれば手を出しやすい巻数でもあります。

ただし、当然ながら20巻分の購入費用はかかります。まず試し読みをして、小畑健さんの絵や文字量を電子書籍で読みやすいと感じるか確かめてからでも遅くありません。
DMMブックスで『バクマン。』を1巻から読み直すという方法なら、アニメ視聴後も同じDMMアカウントを使いやすいのが私には便利でした。
途中からなら視聴位置で選ぶ
時間や購入費を抑えたいなら、見終えたアニメの位置から原作へ進めば大丈夫です。
| 見終えた範囲 | 漫画を読む目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 1期まで | 4巻34話付近 | 連載開始後から読み進める |
| 2期まで | 11巻92話付近 | 第3シリーズ相当へ進む |
| 3期まで | 続きなし | 読み直すなら1巻がおすすめ |
電子書籍は必要な巻だけ買えるので、この読み方とは相性がいいです。私はアニメから原作へ移るとき、「続きを含む巻を1冊買って、読み心地が合えば次へ進む」やり方をよく使います。
DMMブックスで必要な巻だけ購入する方法なら、一度に全20巻を揃える必要もありません。
DMMブックス利用時の注意点
DMMブックスは漫画などを購入する電子書籍サービスで、DMM TVの見放題サービスとは別です。
DMMプレミアムに登録しているからといって、『バクマン。』全20巻が自動的に読み放題になるわけではありません。基本的には電子書籍を巻ごとに購入します。
私が使っていて便利に感じるのは、DMM系サービスでアカウントを共通して使いやすい点です。アニメを見たあと原作を探す流れが途切れにくいんですよ。
一方、無料作品や割引、クーポンの対象は時期によって変わります。「1巻無料だった」「初回クーポンがあった」といった過去の条件を前提にせず、購入画面でその時点の価格を確認してください。
DMMブックスでは無料作品や試し読みが用意されることがありますが、対象作品や巻数、クーポン内容は固定ではありません。購入前に表示されている価格と条件を確認するのが確実です。
バクマンのアニメはどこで見る
原作ではなく映像で最後まで追いたいなら、全3シリーズをまとめて扱っている動画配信サービスを選ぶと楽です。
DMM TVで見る選択肢
2026年9月時点の直近の配信情報では、『バクマン。』第1シリーズから第3シリーズについてDMM TVの見放題情報を確認できます。
DMMプレミアムはWebから登録する場合、月額550円(税込)。初回登録者向けに14日間の無料体験が用意されています。ただし、App StoreやGoogle Play経由では月額650円(税込)になるため、登録経路は確認しておきたいところです。
無料体験や配信作品は変更される場合があります。この記事を読んだ時点でも同じ条件とは限らないので、登録前にはDMM TV内で「バクマン。」「バクマン。2」「バクマン。3」をそれぞれ検索してください。
DMM TVで全3シリーズの配信状況を確認するのが、映像で完結まで見たい人には分かりやすい方法です。
DMM TVそのものの料金やアニメの探し方については、当サイトのDMMTVで見れるアニメの選び方でも詳しく紹介しています。
私がDMM TVを使う理由
私自身、DMM TVを使っていて一番感じるのは、昔の作品から新作まで同じ場所で探しやすいことです。
『バクマン。』のように10年以上前に放送されたアニメを急に見返したくなることがあります。そのとき、最新作だけでなく過去作品へそのまま移れるのは助かります。
また、年代別に作品を探していると「これも当時見ていたな」と別作品まで見つかることがあるんですよ。月額500円台なので、私は1作品のためというより、複数のアニメを見る場所として使っています。
もちろん、DMM TV限定で考える必要はありません。すでに別の動画配信サービスを契約していて、そこで全3シリーズを見られるなら新しく契約する必要はないでしょう。
大事なのはサービス名ではなく、第1シリーズだけで判断せず、第3シリーズの最終話まで視聴できるかを確認することです。
◆ワンポイントアドバイス
『バクマン。』は全3シリーズで75話あります。短期間で一気に見るより、自分の生活に合わせて進めたほうが楽しみやすい作品です。無料期間だけで無理に完走しようとせず、見られる時間と料金の両方で決めてください。
アニメと漫画はどちらがおすすめ
結末が同じところまで描かれているからこそ、「どちらを選ぶか」はあなたが作品の何を楽しみたいかで変わります。
テンポ重視ならアニメ
声優の演技、音楽、動きを含めて一気に物語を追いたいならアニメ向きです。
真城最高役の阿部敦さん、高木秋人役の日野聡さん、亜豆美保役の早見沙織さん、新妻エイジ役の岡本信彦さんなど、キャラクターの声がつくことで会話劇にも勢いが出ます。
特に編集部で連載が決まる場面やアンケート順位が発表される場面は、結果を待つ時間そのものに緊張感があります。
漫画制作という動きの少ない題材なのに、スポーツアニメの試合結果を待っているような気分になる。それが映像版の魅力だと思います。
細部まで読みたいなら漫画
一方、一つひとつの会話を自分の速度で追いたいなら漫画が向いています。
『バクマン。』は「なぜその漫画が面白いのか」「なぜ編集者がこのネームを直すのか」といった説明が多い作品です。文字量があるからこそ、自分でページを止められる漫画との相性も良好。
最高と秋人だけでなく、服部、新妻エイジ、福田、平丸、蒼樹といった周囲の人物をもっと味わいたい方も、原作を読む価値があります。
物語の答えを知ってから読むと、「この人物は最初からこんな考えだったのか」と気づくこともあります。一度目は夢の結果を追い、二度目はそこへ向かう人物を見る。そんな読み方ができる作品です。
両方楽しむのも相性がいい
私なら、初見ではアニメ、そのあと気に入ったら漫画を選びます。
理由は単純で、アニメだけでも最後まで見られるから。そこで作品が自分に合うか確かめてから原作へ進めます。
逆に、小畑健さんの絵が好きな方や、漫画制作の細かな話を読みたい方なら最初から原作でも問題ありません。
アニメか漫画かを一つに決める必要もないでしょう。平日の夜はアニメ、休日に漫画を読むように分けても楽しめます。物語に触れる時間そのものが気分転換になりますし、作品について知っていると人との会話のきっかけになることもあります。
バクマンを見る前に知りたい点
完結まで映像化されている作品ですが、見始める前に知っておくと戸惑いにくい点もあります。
全75話なので短編ではない
第1シリーズ25話、第2シリーズ25話、第3シリーズ25話なので合計75話です。
1話を約24分として単純計算すると、すべて見るにはかなりの時間が必要になります。無料体験期間があるサービスでも、毎日何時間も使って無理に見切る必要はありません。
1期だけでも漫画家としての最初の目標に一区切りつくので、まず25話まで見て続けるか決める方法もあります。
恋愛と仕事の両方を描く
『バクマン。』は漫画家を目指す職業物であると同時に、最高と亜豆の約束を追う恋愛の物語でもあります。
漫画制作の話だけを期待すると、恋愛部分が意外に多いと感じるかもしれません。反対に、恋愛作品だと思って見ると編集会議やアンケート順位の話がかなり細かい。
この二つが最後に一つの目標へつながるのが本作です。漫画を成功させることと、二人の約束を叶えることが最初から同じゴールへ向いています。
漫画家の仕事ドラマでもある
私が大人になってから見返して印象が変わったのはここでした。
企画を出す。担当者から直される。ライバルの結果が先に出る。自信があった企画が会議を通らない。それでも締切は来る。
漫画家の特殊な世界を描きながら、やっていることは仕事をしている人にも重なります。
学生の頃に見ると「夢を叶える話」、働き始めてから見ると「評価されながら仕事を続ける話」に見えるかもしれません。あなたはどちらに見えるでしょうか。

バクマンの疑問を解決
最後に、「バクマンアニメどこまで」と調べたときに一緒に気になりやすい点をまとめます。
バクマンのアニメに関するよくある質問
Q1. バクマンのアニメは原作のどこまでですか?
A. 第3シリーズ第25話で原作最終巻20巻の結末まで進みます。原作は全20巻で完結しているため、アニメ3期まで見れば物語の最後まで確認できます。 Q2. アニメ3期の続きは漫画何巻からですか?
A. 3期の続きに当たる漫画はありません。アニメで原作の結末まで描かれているためです。漫画版も楽しみたい場合は、続きではなく1巻から読み直すのがおすすめです。 Q3. アニメ1期の続きは何巻から読めますか?
A. 第1シリーズ最終話「ありとなし」は原作33話に当たるため、続きは4巻収録の34話「追う者と追われる者」付近が目安です。4巻の途中からになります。 Q4. アニメ2期の続きは何巻からですか?
A. 第2シリーズ最終話「票と表」は原作91話に当たり、11巻に収録されています。その続きは同じ11巻に収録される92話「意地と決断」付近からです。 Q5. アニメを見たあと原作を買う必要はありますか?
A. 続きを知るためだけなら必要ありません。ただ、漫画版では会話や作画を自分の速度で読めるので、『バクマン。』を気に入った方には1巻からの読み直しをおすすめします。
バクマンのアニメは完結まで見れる
『バクマン。』のアニメは第1シリーズから第3シリーズまであり、各25話、合計75話。第3シリーズの最終話まで見ることで、原作全20巻の物語の結末まで追えます。
そのため、「バクマンのアニメはどこまで?」への答えは、原作の完結まで。「アニメ後は何巻から?」への答えは、3期完走後なら続きはありません。
- アニメは全3シリーズ75話
- 原作漫画は全20巻で完結
- 1期後は4巻34話付近が目安
- 2期後は11巻92話付近が目安
- 3期後に続く原作漫画はない
- 続き目的だけなら原作購入は必須ではない
- 細かな会話や作画を楽しむなら1巻からがおすすめ
- 映像で追うなら全3シリーズの配信状況を確認する
私は、まずアニメを最後まで見て作品そのものを楽しみ、もっと『バクマン。』の世界に浸りたくなったら原作へ戻る方法が合っていると思います。
最高と秋人が求め続けたのは、単に漫画家になることではありません。その先で自分たちの作品をどう届けるのか。最後まで見届けると、第1話の「夢」がどう「現実」につながったのかがきれいに見えてきます。


