とんがり帽子のアトリエは何話まで?配信先と原作の続きガイド
アニメ『とんがり帽子のアトリエ』を見始めると、「これは12話で終わる作品なのか、それとも2クール続くのか」が気になってきます。私も配信で追っていましたが、物語が大きく動き始めたところで終盤に入るため、話数を知らずに見ると「ここで終わるの?」という感覚になりやすい作品でした。
第1期は全13話です。そして、第13話「禁じられた魔法」で第1期はいったん終了しています。ただし、物語そのものが完結したわけではありません。すでにTVアニメ第2期の制作が決定しているので、ココたちの物語はアニメでも続いていきます。
さらに、アニメの続きをすぐ知りたい場合は原作漫画へ進めます。目安になるのは第5巻・第24話から。アニメと同じ内容を何巻も買い直したくない人は、まず5巻を確認するのが分かりやすいですよ。
- とんがり帽子のアトリエ第1期の全話数
- アニメ終了後に読む原作漫画の巻数
- DMM TVを含む現在の主な配信先
- DMMブックスで続きを読むときの注意点
とんがり帽子のアトリエは全13話
『とんがり帽子のアトリエ』第1期は、2026年4月に放送が始まり、第13話まで制作されました。「12話まででは?」と予想していた人もいたと思いますが、実際には13話構成です。まずは話数と最終話について確認していきます。
第13話が第1期の最終話
アニメ『とんがり帽子のアトリエ』第1期の最終話は、第13話「禁じられた魔法」です。
公式サイトのSTORYにも第1話「はじまりの魔法」から第13話「禁じられた魔法」まで掲載されています。また、Blu-rayも上巻が第1話から第6話、下巻が第7話から第13話という構成になっているため、第1期が全13話であることは明確です。
第1期の話数
『とんがり帽子のアトリエ』第1期は全13話です。第13話「禁じられた魔法」が第1期の最終話になります。
13話まで見れば、配信サイト上で「次の話が追加されない」と待ち続ける必要はありません。ただ、物語としてはかなり先が気になる場面で区切られています。私はこの終わり方を見ると、原作へ手を伸ばしたくなる人が多いだろうなと感じました。

放送日は局によって異なる
TOKYO MXやBS11では2026年6月29日に第13話が放送されました。ただし、すべての放送局で同じ日に最終回を迎えたわけではありません。
例えばテレビ西日本では放送休止の影響があり、第13話の放送日が変更されています。そのため、「とんがり帽子のアトリエは6月29日に全国で終了した」と言い切るより、放送局によって最終話の放送日は異なると考えるのが正確です。
放送局と公式配信先については、TVアニメ『とんがり帽子のアトリエ』公式サイト「ONAIR」で確認できます。
第2期は制作決定済み
第13話でアニメそのものが終了したわけではありません。2026年6月29日、第1期最終話の放送にあわせて第2期の制作決定が発表されました。
さらに2026年7月には第2期の超ティザーPVも公開されています。つまり、「続きをアニメ化する予定があるらしい」という予想段階ではなく、正式に続編制作が動いている状態です。
一方、2026年9月8日時点では、第2期の具体的な放送開始日は発表されていません。2027年放送などと決めつけるのはまだ早いでしょう。放送時期については、公式サイトからの続報を待つ必要があります。
第2期の放送日は未発表
第2期の制作自体は決定していますが、2026年9月8日時点で放送開始時期は正式発表されていません。SNS上の予想と公式発表は分けて考えてください。
アニメは原作のどこまで
第13話まで見終えたあと、一番気になるのが「漫画のどこから続きを読めばいいのか」でしょう。アニメのために1巻から4巻までをそのまま買い直す必要があるのか、続きだけ買えばいいのかを見ていきます。
第1期は4巻23話付近まで
アニメ第1期の最終話「禁じられた魔法」は、原作漫画では第4巻・第23話付近までの内容にあたります。
ただし、ここは少し注意が必要です。アニメ公式が「原作第23話までをアニメ化しました」と巻数・話数を明記しているわけではありません。第13話の内容と原作漫画を照らし合わせた場合の対応位置と考えてください。
アニメでは原作をそのままページ単位で映像化するのではなく、場面のつなぎ方や演出、話を区切る位置などが調整されます。そのため、私は「完全に23話の最後まで同一」と考えるより、4巻23話付近が第1期の到達点と捉えるのが分かりやすいと思います。
続きは5巻24話からが目安
アニメを見終えたところから先だけを読みたいなら、原作漫画第5巻・第24話からが目安です。
第5巻からなら、アニメ第13話の先へ進めます。アニメを全部見たあとに1巻から4巻まで買うと、知っている内容をかなり読み直すことになります。それ自体が悪いわけではありませんが、「とにかく先を知りたい」という目的なら5巻からの方が素直です。
◆ワンポイントアドバイス
私はアニメから漫画へ移るとき、まず続きの巻を試し読みして、冒頭がアニメ最終回と自然につながるか確認します。電子書籍なら数ページ確認してから買えるので、「思っていた巻と違った」という失敗をかなり避けやすいですよ。
そのため、購入前はDMMブックスで5巻の試し読みを確認するという順番をおすすめします。試し読みできる範囲や販売価格、キャンペーン内容は時期によって変わるため、購入画面で確認してください。

1巻から読み直す価値もある
では、1巻から読む意味がないのかというと、そんなことはありません。
『とんがり帽子のアトリエ』は、魔法陣の描き方や魔法使い社会の決まり、登場人物の表情など、細かな部分に情報が多い作品です。アニメでは映像として流れていった部分でも、漫画なら自分の速度で立ち止まれます。
特にキーフリーやアガットの言動は、あとから振り返ると印象が変わる場面があります。私自身、アニメではアガットの言動にかなり目が行きました。最初はココに厳しい人物に見えるものの、話が進むと、向上心や焦りの奥にあるものが少しずつ見えてきます。
なので、物語の続きだけなら5巻から、世界観をじっくり味わうなら1巻からという選び方がおすすめです。
各話と原作対応の目安
アニメを途中まで見て原作へ移りたい人もいると思います。ここでは第1期13話と原作漫画のおおよその対応位置をまとめます。アニメでは構成変更があるため、巻数・話数はあくまで読む場所を探すための目安として見てください。
第1話から第7話まで
| アニメ | サブタイトル | 原作の目安 |
|---|---|---|
| 第1話 | はじまりの魔法 | 1巻・第1話付近 |
| 第2話 | 草原の学び舎 | 1巻・第3話付近 |
| 第3話 | ダダ山脈の試験 | 1巻・第4話付近 |
| 第4話 | カルンでの出会い | 2巻・第6話付近 |
| 第5話 | 巨鱗竜の迷宮 | 2巻・第7話付近 |
| 第6話 | 雨の日の灯 | 2巻・第9話付近 |
| 第7話 | 誰が為の魔法 | 2巻・第11話付近 |
前半はココが魔法使いの世界へ入っていく段階なので、世界のルールを知るエピソードが続きます。同時にアガット、テティア、リチェとの関係ができていくため、後半の出来事を理解する土台にもなっています。
私が特に印象に残ったのは第7話です。アガットの向上心が単なる「負けず嫌い」では片づけにくいものだと見えてきます。キャラクターの内面が気になったところから漫画に移るのも、この作品ではありだと思います。
第8話から第13話まで
| アニメ | サブタイトル | 原作の目安 |
|---|---|---|
| 第8話 | 魔警団の疑念 | 3巻・第12話付近 |
| 第9話 | 黒に沈む悪夢 | 3巻・第15話付近 |
| 第10話 | 銀色の約束 | 3巻・第17話付近 |
| 第11話 | 蛇の背洞窟の試練 | 4巻・第19話付近 |
| 第12話 | ロモノーンの影 | 4巻・第21話付近 |
| 第13話 | 禁じられた魔法 | 4巻・第23話付近 |
後半になると魔警団、五芒星試験、つばあり帽など、物語全体に関わる要素が増えていきます。だからこそ第13話で区切られると、かなり「この先が見たい」という状態になります。
第2期を待つのももちろん一つの楽しみ方です。しかし、すでに原作漫画は先へ進んでいるので、続きを知りたい人は漫画へ移ることで待ち時間を埋められます。
とんがり帽子のアトリエの配信先
第1期をこれから見る場合は、まず現在の見放題対象を確認しましょう。『とんがり帽子のアトリエ』は複数の動画配信サービスで配信されています。その中で私はDMM TVを普段使っているので、DMM TVを軸に見方を紹介します。
DMM TVで見放題配信
アニメ公式サイトでは、DMM TVが見放題配信先の一つとして掲載されています。
私はDMM TVを使っていますが、アニメ目的なら相性のいいサービスだと感じています。新作だけでなく、昔の作品まで年代ごとに探しやすく、気になった声優やジャンルから次の作品へ移りやすいんですよ。
『とんがり帽子のアトリエ』だけを見るために登録する場合でも、登録前に作品ページを開き、現在も「見放題」の表示になっているか確認してください。動画配信サービスは配信契約によって対象作品が変わることがあります。
DMM TVで『とんがり帽子のアトリエ』の配信状況を確認する
ほかにも見放題配信あり
DMM TV以外にも、公式サイトではAmazon Prime Video、dアニメストア、Disney+、FOD、Hulu、Lemino、U-NEXTなどが見放題配信先として案内されています。
NetflixとABEMAでは放送開始時に先行配信も行われました。つまり、『とんがり帽子のアトリエ』を見るためだけなら選択肢はかなりあります。
すでに契約中のサービスがあるなら、まずそこで検索してください。わざわざ新しいサブスクへ登録する必要はありません。今使っているサービスで見放題なら、それが一番手間の少ない方法です。

配信サービス選びの基本
最初に現在契約しているサービスを確認し、なければ料金や今後見たい作品まで含めて選ぶのがおすすめです。『とんがり帽子のアトリエ』1作品だけで決める必要はありません。
TVerは全話向けではない
公式ではTVerも広告付き無料配信先として掲載されています。ただし、TVerのような見逃し配信は、放送終了後も第1話から第13話まで常時すべて見られるサービスとは限りません。
「無料だからTVerで13話全部見よう」と考えている場合は、現在公開されているエピソードを確認してください。放送終了後に最初から一気見したい人なら、全話を見放題で扱っている動画配信サービスの方が探しやすいでしょう。
DMM TVで見るメリット
DMM TVを使う理由は、『とんがり帽子のアトリエ』だけが見られるからではありません。アニメを見終わったあとに次の作品を探したり、原作漫画へ移ったりする流れまで含めて使いやすいと感じています。
月額を抑えて楽しめる
DMM TVの対象作品を見るにはDMMプレミアムを利用します。2026年9月時点の公式案内では、Webから登録する場合は月額550円(税込)です。
さらに、条件を満たす初回登録では14日間の無料トライアルが案内されています。サービス内容や対象条件については、DMMプレミアム公式「サービス案内」を登録前に確認してください。
私は月額をあまり大きくしたくない一方で、新旧いろいろなアニメを見たいので、この価格帯は使いやすく感じます。ただし、「月額が安い=誰にでも一番いい」という意味ではありません。海外ドラマなども幅広く見るなら、別のサービスの方が向くこともあります。
アニメを探しやすい
DMM TVを使っていて便利だと感じるのが、アニメを年代やジャンルから探しやすいところです。
『とんがり帽子のアトリエ』のようなファンタジー作品を一本見終えると、「もう一本、世界観を楽しめる作品を見たい」となることがあります。そんなとき、同じジャンルや関連作品をそのまま探せるのは地味に助かります。
また、昔のアニメへ遡って見ることも多い私にとって、新作だけで終わらないのは大きなポイントです。DMM TVそのものの使い方や作品選びについては、DMMTVで見れるアニメの楽しみ方と料金解説でも詳しく紹介しています。
◆ワンポイントアドバイス
無料トライアルを使うなら、登録してから作品を探し始めるより、先に見たい作品を数本決めておく方が使いやすいです。『とんがり帽子のアトリエ』13話に加えて、もう1作品くらい候補を用意しておくと無料期間を活かしやすいですよ。
登録経路で料金が違う
DMM TVで特に気をつけてほしいのが登録経路です。
DMMプレミアム公式では、Webからの登録は月額550円(税込)ですが、App StoreまたはGoogle Playから登録すると月額650円(税込)と案内されています。同じDMMプレミアムでも入口によって料金が異なります。
また、初回14日間無料についても適用条件があります。プリペイドカードなど、支払い方法によって対象外になる場合があるため、「誰でも必ず14日無料」と考えない方が安全です。
登録画面の料金を確認
月額料金や無料トライアルの条件は変更される可能性があります。申し込みを確定する前に、表示されている月額料金、無料期間の終了日、課金開始日を確認してください。
原作はDMMブックスで読む
アニメ第13話を見終わって、そのまま先へ進みたいなら電子書籍が便利です。私はDMM TVとあわせてDMMブックスも使っています。アニメから漫画へ移るときは、まず続きの巻を試し読みしてから買うのがおすすめです。
まず5巻を試し読み
『とんがり帽子のアトリエ』第1期の続きを目的にするなら、まず第5巻を確認してください。
電子書籍のいいところは、「この巻で合っているかな」と感じたときに試し読みで冒頭を確認しやすいことです。紙の本を通販で買って届いてから違いに気づくより、購入前に数ページでも見られる方が安心でしょう。
特にアニメと漫画では場面の区切りが完全に同じとは限りません。そのため、5巻の冒頭を確認してから購入するという一手間を入れておくと、同じ内容を余計に買うリスクを減らせます。
DMMブックスで原作漫画の続きを探す
無料や割引は都度確認
DMMブックスを見ていると、作品によって1巻や2巻が期間限定無料になっていたり、割引やポイント還元が行われていたりすることがあります。アニメ放送や新刊発売にあわせて原作漫画のキャンペーンが行われるケースもあります。
ただし、ここは時期によってかなり動きます。「とんがり帽子のアトリエはいつでも1巻無料」といった決めつけはできません。
DMMブックスでは割引キャンペーン、ポイント還元、クーポンなどが実施される場合があるため、購入する日になったら商品ページとクーポン一覧を見てください。数日前の記事に書かれた割引率より、購入画面の表示を優先するのが確実です。
DMMプレミアムとは別会計
ここは初めてDMMを使う人が勘違いしやすいところです。
DMMプレミアムへ登録しても、DMMブックスの漫画がすべて読み放題になるわけではありません。DMM TVの見放題とDMMブックスの電子書籍購入は別に考えてください。
DMMブックスは基本的に読みたい電子書籍を購入するサービスです。DMMプレミアム登録時などにDMMポイントやDMMブックス向け特典が用意されることはありますが、「DMM TVに入れば漫画も全部無料」とはなりません。
私がおすすめする順番
DMM TVで第1話から第13話まで視聴し、第13話まで見終わったらDMMブックスで第5巻を試し読み。続きが確認できたら必要な巻だけ購入する。この流れなら、同じ内容を何冊も買い直しにくくなります。
アニメと漫画の違い
「アニメを13話まで見たなら、1巻から4巻は完全に不要なのか」という点も気になります。大筋を追うだけなら5巻から進めますが、アニメと漫画を完全に同じものとして扱わない方がいいでしょう。
大筋は原作に沿っている
アニメ版は、ココが魔法の秘密を知り、キーフリーの弟子となって成長していく原作の流れを追っています。
主要人物や物語の根幹が別物になっているわけではありません。そのため、アニメから第5巻へ移っても「知らない設定だらけで理解できない」という状態にはなりにくいです。
ただ、漫画とアニメでは媒体が違います。漫画ではページをめくる速度を自分で変えられる一方、アニメでは音楽、声、動き、間によって印象が変わります。物語は同じでも受け取り方はかなり変わるんですよ。
キャラクターを深く見るなら1巻
私の場合、アニメを見ていてかなり気になったのがアガットでした。
ココに対して厳しく、向上心もかなり強いので、最初は「なかなか刺々しいな」と感じます。しかし話が進むにつれて、その向上心の裏側にある焦りや、自分自身への厳しさが見えてきます。
キーフリーも同じです。最初はひたすら優しい先生に見えるのに、だんだん「この人、かなり深いものを抱えているな」と感じる場面が増えてきます。オルーギオも見た目や態度だけでは分からない優しさがある人物です。
こうした細かい表情や会話をもう一度追いたくなったら、第1巻から読み直してみてください。アニメを見たあとだからこそ気づく部分もあります。
第2期まで原作を読むべきか
第2期制作が決まっているため、「漫画を読まずにアニメを待つか」「先に続きを読むか」で迷う人もいるでしょう。これはどちらが正解という話ではなく、作品をどう楽しみたいかで決めれば大丈夫です。
初見の驚きを残すなら待つ
アニメで初めて展開を知りたいなら、原作を読まずに第2期を待つのがおすすめです。
『とんがり帽子のアトリエ』は映像の美しさだけでなく、声や音楽を含めて世界観を味わえる作品です。「この場面がどうなるか」を知らない状態で映像を見る面白さは、あとから取り戻せません。
第2期の放送時期はまだ発表されていませんが、その待ち時間も含めて楽しめるなら、あえて先を読まない選択も十分ありでしょう。
物語優先なら5巻へ進む
逆に、「第13話の先が気になって待てない」という人は原作へ進んだ方がすっきりします。
アニメの第13話は物語の完全な区切りではなく、むしろ先が気になる位置です。そこから何カ月、あるいはそれ以上待つことになる可能性もあります。
漫画を先に読んだからといって、アニメ第2期が楽しめなくなるわけでもありません。私は原作を知っているアニメを見ると、「この場面をどう映像化するんだろう」という別の楽しみ方ができます。
あなたは展開を知らずに驚きたいタイプでしょうか。それとも、一度物語を知ってから映像表現を楽しみたいでしょうか。その答えで決めるのが一番です。
見る順番と読む順番
話数、配信、原作巻数が分かっても、結局どの順番が効率的なのか迷うかもしれません。私なら、初めて作品に触れる人には次の流れをすすめます。
初見ならアニメ13話を先に見る
まずはアニメ第1話から第13話まで見る。この入り方が分かりやすいです。
『とんがり帽子のアトリエ』は、魔法陣や街、衣装など視覚的な魅力が大きい作品なので、アニメから世界観に入ってもかなり楽しめます。また、全13話なら何十話もある長期シリーズほど身構える必要もありません。
第13話まで見て「もっと知りたい」と感じた時点で漫画へ進めば、不要な買い物もしにくくなります。
続きを5巻から確認する
アニメを見終えたら、DMMブックスなどの電子書籍サービスで第5巻を開きます。
まず試し読みで内容を確認し、アニメ最終話から自然につながると判断できたら購入する。この順番ならシンプルです。
その後、物語がもっと好きになって「最初から細かく読みたい」と思ったら1巻へ戻ればいいんですよ。最初から全巻まとめ買いをする必要はありません。
第2期は改めてアニメで楽しむ
原作を読んだあとに第2期を見ると、今度は映像化そのものが楽しみになります。
漫画では静止画だった魔法がどう動くのか、声優の演技でキャラクターの感情がどう変わるのか、背景や音楽がどう加わるのか。同じ物語でも体験は別物です。
アニメと漫画を「どちらか一つを選ぶもの」と考えず、それぞれ違う楽しみ方ができる作品として触れてみるといいと思います。

購入前に確認したいこと
最後に、配信サービスへの登録や漫画購入で損をしにくくするための注意点を押さえます。特に料金やキャンペーンは記事公開後にも変わるため、最終確認は必須です。
配信状況は作品ページを見る
動画配信サービスでは作品の配信状況が変わることがあります。
公式アニメサイトにDMM TVが配信先として掲載されていても、将来まで永続的な見放題が保証されるわけではありません。そのため、登録直前にDMM TV内で作品名を検索してください。
すでにDMMプレミアム会員なら、そのまま作品ページを開いて第1話から第13話まで再生可能か確かめるだけです。
漫画は購入価格まで確認する
DMMブックスではキャンペーンによって販売価格やポイント還元が変わる場合があります。
また、クーポンには利用期限、対象商品、割引上限、利用回数などの条件が設定されることがあります。「50%OFFと書いてあったから必ず半額になる」と考えず、注文確定前の金額を見てください。
電子書籍はボタン一つで買えるぶん、確認も一瞬です。購入確定画面で値引きが適用されているかを見る習慣をつけておくと安心ですよ。
買い切りと見放題を分ける
DMM TVはDMMプレミアム対象の動画を月額料金内で見るサービスですが、DMMブックスは電子書籍を購入して読むサービスです。
この二つを混同しなければ、「プレミアムに入ったのに漫画が読めない」という勘違いを避けられます。
動画は見放題対象か、漫画は販売価格がいくらか。この二つを別々に確認してください。
よくある質問
『とんがり帽子のアトリエ』の話数や原作の続き、配信について、検索されやすい疑問をまとめます。
とんがり帽子のアトリエに関するよくある質問(FAQ)
Q1. とんがり帽子のアトリエのアニメは何話までですか?
A. 第1期は全13話です。第13話「禁じられた魔法」が第1期の最終話になります。物語自体は完結しておらず、第2期の制作も正式に決定しています。 Q2. アニメの続きは漫画の何巻からですか?
A. アニメ第1期は原作4巻・第23話付近までが目安です。続きを中心に読みたい場合は、第5巻・第24話付近から確認するとつながりやすいでしょう。アニメと漫画では構成の違いもあるため、購入前に5巻の試し読みを確認するのがおすすめです。 Q3. とんがり帽子のアトリエはDMM TVで見れますか?
A. アニメ公式サイトではDMM TVが見放題配信先として掲載されています。ただし、配信状況は今後変更される可能性があるため、登録前にDMM TV内の作品ページで現在の見放題状況を確認してください。 Q4. とんがり帽子のアトリエ第2期はいつ放送されますか?
A. 第2期の制作は決定していますが、2026年9月8日時点では具体的な放送開始日は発表されていません。放送時期についてはアニメ公式サイトや公式SNSからの発表を待ちましょう。 Q5. DMM TVに入れば原作漫画も無料で読めますか?
A. 基本的には別です。DMMプレミアムではDMM TVの対象動画を見放題で視聴できますが、DMMブックスの電子書籍は原則として個別購入します。ポイントやクーポンなどが利用できる場合はあるので、購入時のキャンペーンを確認してください。
とんがり帽子のアトリエまとめ
『とんがり帽子のアトリエ』第1期は全13話。第13話「禁じられた魔法」で第1期は終了していますが、第2期の制作はすでに決定しています。
アニメの続きを原作漫画で読むなら、第5巻・第24話付近からが目安です。同じ内容を何巻も買い直したくない人は、まず5巻の試し読みを確認してください。
DMM TVは公式サイトに見放題配信先として掲載されています。私なら、まずDMM TVで13話まで見て、続きが気になったらDMMブックスへ移ります。動画と漫画を同じDMMアカウント周辺で扱えるので、作品を追いかける流れを作りやすいからです。
- アニメ第1期は全13話
- 第13話「禁じられた魔法」が第1期最終話
- 第2期は制作決定済みだが放送時期は未発表
- 原作の続きは5巻・第24話付近からが目安
- 細かな違いまで楽しむなら1巻から読み直す
- DMM TVは公式の見放題配信先に含まれている
- DMMブックスの漫画はDMMプレミアムとは別に購入する
- 配信状況や料金、割引は利用直前に公式画面で確認する
第13話まで見て「ここで終わるのか」と感じたなら、それだけ物語に引き込まれたということだと思います。第2期をまっさらな状態で待つのもよし、第5巻を開いて先へ進むのもよし。あなたに合う方法で、ココたちの魔法の世界を追いかけてみてください。

