セーラームーンのアニメ順番完全ガイド|旧作・映画・Crystal
セーラームーンのアニメを見る順番を調べると、旧作、Crystal、映画、Eternal、Cosmosまで出てきて「結局どれから見ればいいの?」となりますよね。さらに公開順と時系列のどちらがいいのか、旧作とCrystalはどっちを先に見るのかも迷いやすいポイントです。
結論からいうと、初めて見るなら90年代の旧作かCrystalシリーズのどちらか一方を軸にして、それぞれ公開された流れに沿って見るのが分かりやすいです。旧作のセーラースターズからCrystalへ物語が直接続くわけではないので、全部を一本の時系列として並べる必要はありません。
この記事では、セーラームーンの見る順番を旧作とCrystalに分け、映画を入れるタイミングや、どこで見れるかを確認するときのポイントまで整理します。DMM TVで配信対象を探したいあなたや、アニメと原作の違いをDMMブックスで読み比べたいあなたにも分かるようにまとめていきますよ。

- 90年代アニメ5シリーズの正しい見る順番
- CrystalからEternal・Cosmosまでの流れ
- 旧作とCrystalの違いと選び方
- DMM TVとDMMブックスの使い分け
セーラームーンのアニメを見る順番と基本
セーラームーンの順番で最初に押さえたいのは、90年代アニメとCrystalは別のアニメ化ルートだということです。ここを一緒に並べようとすると、一気に分かりにくくなります。
まず旧作は「無印→R→S→SuperS→セーラースターズ」の5シリーズ。新しいアニメ化は「Crystal→Crystal Season III→Eternal→Cosmos」という流れです。初見なら、このどちらかを一本選んで最後まで進むのがスムーズですよ。
最初に覚えるのはこの2ルートだけでOKです。
- 90年代版:無印→R→S→SuperS→セーラースターズ
- 原作寄りの新アニメ版:Crystal→Season III→Eternal→Cosmos
旧作5シリーズは放送順で見る
90年代に放送されたテレビアニメから始めるなら、見る順番はとてもシンプルです。無印からセーラースターズまで放送順に進めれば問題ありません。

| 順番 | 作品 | 放送時期 | 話数 |
|---|---|---|---|
| 最初 | 美少女戦士セーラームーン | 1992年~1993年 | 全46話 |
| 次 | 美少女戦士セーラームーンR | 1993年~1994年 | 全43話 |
| 次 | 美少女戦士セーラームーンS | 1994年~1995年 | 全38話 |
| 次 | 美少女戦士セーラームーンSuperS | 1995年~1996年 | 全39話 |
| 最後 | 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ | 1996年~1997年 | 全34話 |
全部で200話あるため、今から見るとかなりのボリュームです。ただ、旧作は単純にストーリーだけを追う作品ではありません。うさぎたちの学校生活や友情、恋愛、敵キャラクターとの交流など、日常の積み重ねがかなり丁寧に描かれています。
無印では月野うさぎがセーラームーンとなり、水野亜美、火野レイ、木野まこと、愛野美奈子たちと出会っていきます。最初から完成したチームではないので、仲間が一人ずつ増えていく過程そのものが見どころです。
続くRでは、序盤にアニメオリジナルの魔界樹編が入り、その後はちびうさや30世紀をめぐるブラック・ムーン編へ進みます。ちびうさはここで重要人物として登場しますが、セーラーちびムーンとしての本格的な登場は次のSです。
Sでは天王はるか、海王みちる、冥王せつな、土萠ほたるが物語に深く関わります。内部戦士とは異なる考え方をする外部太陽系戦士が登場することで、それまでよりシリアスな葛藤が増えるシリーズです。
SuperSは、ちびうさとペガサス、そして人々の夢が大きなテーマ。TVシリーズではウラヌスやネプチューンなど外部戦士が主要メンバーとして常時集結するシリーズではないので、「10戦士がそろう作品」と考えないほうが混乱しません。
そして旧作テレビシリーズのラストがセーラースターズです。セーラースターライツやちびちびが登場し、それまでよりスケールの大きな戦いへ進みます。旧作アニメを最後まで見るならセーラースターズがゴールです。
CrystalからCosmosまでの順番
原作漫画に近い流れをアニメで追いたいなら、Crystalシリーズから始めます。ただし「Crystal第1期」「第2期」という表記がサービスによって分かれて見えることがあるため、初見だと少し迷いやすいです。

大きく整理すると、次の順番で見れば大丈夫ですよ。
| 順番 | 作品 | 内容の位置づけ |
|---|---|---|
| 1 | 美少女戦士セーラームーンCrystal Act.1~26 | ダーク・キングダム編~ブラック・ムーン編 |
| 2 | 美少女戦士セーラームーンCrystal Season III | デス・バスターズ編 |
| 3 | 劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前編 | デッド・ムーン編前半 |
| 4 | 劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 後編 | デッド・ムーン編後半 |
| 5 | 劇場版 美少女戦士セーラームーンCosmos 前編 | 最終章前半 |
| 6 | 劇場版 美少女戦士セーラームーンCosmos 後編 | 最終章後半 |
Crystalは2014年7月からまずネット配信が始まり、その後2015年から日本でテレビ放送されました。そのため、検索すると「2014年開始」と「2015年放送」の両方が出てくることがあります。これはどちらか一方が必ずしも間違いというわけではなく、ネット配信開始とテレビ放送開始の違いです。
CrystalのAct.1~26の後は、2016年のCrystal Season IIIへ進みます。そして次のデッド・ムーン編はテレビシリーズではなく、劇場版Eternalの前編・後編として制作されました。
Eternalの次が劇場版Cosmosです。前編は2023年6月9日、後編は2023年6月30日に公開され、Crystalから続いてきた新アニメシリーズの最終章まで描かれています。
古い記事ではCosmosが「2023年公開予定」と書かれていることがありますが、現在は前編・後編とも公開済みです。過去の記事を参考にするときは情報の更新時期にも注意してください。
旧作とCrystalは続編ではない
かなりよくある疑問が、「セーラースターズを見終わったら次にCrystalを見るの?」というものです。
答えは、物語上の続編として見る必要はありません。
90年代アニメ版は、原作漫画をベースにしながらアニメオリジナルのエピソードや設定、キャラクター描写をかなり取り入れたシリーズです。一方のCrystalは、同じ武内直子さんの原作漫画を改めてアニメ化し、原作の展開をより強く意識して構成されています。
イメージとしては「続き」ではなく「別ルート」です。
旧作5シリーズを全部見たあとにCrystalを見るのも楽しめますが、それは第6期を見るという意味ではなく、同じ物語やキャラクターを別のアニメ化で楽しむ感覚に近いです。
ここが分かると、「旧作を200話全部見終わらないとCrystalへ行けないのでは?」という心配もなくなります。あなたが原作に近い展開から入りたいなら、最初からCrystalで大丈夫です。
逆に90年代らしい作画やテンポ、日常回、キャラクター同士の掛け合いをたっぷり楽しみたいなら、旧作の無印から進めるほうが向いています。
両方を見る場合も、無理に作品同士を一話単位で交互に見る必要はありません。私は旧作を一本のシリーズとして見るか、Crystal側を一本のシリーズとして見るほうをおすすめします。そのほうがキャラクター設定の違いに引っ張られにくいですよ。
映画と短編を入れるタイミング
旧作にはテレビシリーズだけでなく、劇場版や短編もあります。ここで一気に順番が難しそうに見えるんですよね。
ただ、初めて見る場合はそこまで細かく考えなくても大丈夫です。映画はテレビ本編の最終回へ直接つながる必須エピソードというより、該当シーズンのキャラクター関係を知っていると楽しみやすい作品として考えると分かりやすいです。
| テレビシリーズ | 関連する映画・短編 | おすすめタイミング |
|---|---|---|
| R | 劇場版 美少女戦士セーラームーンR | R視聴中~視聴後 |
| R | メイクアップ!セーラー戦士 | 劇場版Rとあわせて |
| S | 劇場版 美少女戦士セーラームーンS | S視聴後が分かりやすい |
| SuperS | 亜美ちゃんの初恋 | SuperS視聴中~視聴後 |
| SuperS | ブラック・ドリーム・ホールの奇跡 | SuperS視聴後が分かりやすい |
初見で順番管理を簡単にしたいなら、「TVシリーズを一つ見終える→そのシリーズに対応する映画を見る」という方法で十分です。
たとえばRを見終えたら劇場版R、Sを見終えたら劇場版S、SuperSを見終えたらSuperSの劇場版へ進む形ですね。公開日はテレビシリーズ放送中と重なっている作品もありますが、初見では細かく何話と何話の間に挟むより、このほうが迷いにくいです。
SuperSにはテレビスペシャルもありますし、『亜美ちゃんの初恋』のような短編もあります。こうした作品はキャラクターをさらに深く楽しみたい人向けなので、まずテレビ本編を止めずに追い、あとから補完する方法でもまったく問題ありません。
配信サービスによっては、劇場版・短編・テレビスペシャルがテレビシリーズとは別ページになっていたり、そもそも配信対象外だったりします。タイトル名だけでなく作品ページの公開年や内容も確認すると取り違えを防ぎやすいです。
時系列より公開順がおすすめ
セーラームーンを時系列で見たいと考える人もいますが、初めてなら私は公開順をおすすめします。
理由は、セーラームーンの場合、「旧作とCrystalを全部混ぜた一つの時系列」があるわけではないからです。どちらも同じ原作を出発点にしていますが、物語の描き方やキャラクター設定には違いがあります。
そのため、「無印の次にCrystalの該当エピソード、その次にR、その次にCrystal第2期……」のように混ぜると、むしろ混乱しやすくなります。
公開順がおすすめというのは、それぞれのシリーズ内で公開された順に見るという意味です。
- 旧作を見るなら無印からセーラースターズへ進む
- Crystalを見るならAct.1からCosmos後編へ進む
- 映画や短編は対応するシーズンの後に補完する
これだけ覚えておけば十分ですよ。
特にセーラームーンは、人物関係の積み重ねが面白さにつながっています。無印で出会ったメンバーがR、Sと一緒に過ごすことで関係が変化していくため、途中のシリーズから飛び込むより最初から追ったほうが感情移入しやすいです。
もちろん「昔見ていたのでキャラクターは知っている」「推しが出るシリーズだけ見返したい」という場合は別。そういう二周目以降なら、Sだけ、SuperSだけという見方もアリです。
セーラームーンのアニメ順番と選び方
見る順番が分かったら、次は「旧作とCrystalのどっちから始めるか」を決めましょう。
ここに絶対的な正解はありません。旧作には長い話数だからこそ味わえる日常や人間関係があり、Crystalには原作の物語を比較的コンパクトに追える良さがあります。
あなたがセーラームーンの何を楽しみたいかで決めるのが一番です。配信サービスを使う場合は、見たいルートを決めてからDMM TVなどで対象作品を確認すると、必要な作品を探しやすくなりますよ。
初めて見るなら旧作かCrystal
初めてセーラームーンを見るなら、最初に旧作かCrystalのどちらかを決めてしまうとラクです。
私なら、こんな基準で選びます。
| あなたの希望 | おすすめ |
|---|---|
| 90年代アニメの雰囲気を楽しみたい | 旧作 |
| 日常回やキャラ同士の会話を多く見たい | 旧作 |
| じっくり長く楽しみたい | 旧作 |
| 原作寄りの流れで見たい | Crystal |
| 200話を見る時間は取りにくい | Crystal |
| EternalやCosmosまで一気に追いたい | Crystal |
旧作はテレビシリーズだけで全200話。1話ごとに事件が起きて解決するエピソードも多く、本筋だけならもっと短くできそうに見えるかもしれません。
でも、その寄り道こそ旧作の面白さでもあります。うさぎとレイがケンカしたり、亜美の真面目さが際立ったり、まことの恋愛観が見えたりと、本筋の戦いだけでは分からない性格が日常回から見えてきます。
一方、Crystalは最初のAct.1~26とSeason III全13話、その後のEternal、Cosmosへ進みます。旧作よりコンパクトに大筋を追いやすいので、「まずセーラームーンの物語を最後まで知りたい」という人には入りやすいです。
迷った場合の結論
懐かしいアニメらしさやキャラクターの日常を重視するなら旧作、原作に近いストーリーをテンポよく追いたいならCrystalがおすすめです。
旧作とCrystalはどっちがおすすめ
「結局どっちのほうが面白い?」という疑問も出てくると思います。
これは好みがかなり分かれる部分です。私は、どちらか一方が完全な上位互換という見方はしないほうがセーラームーンを楽しめると思っています。
旧作の強みはキャラクターと過ごす時間の長さです。
90年代版は原作にはないアニメオリジナル展開も多く、敵キャラクターにも長く出番があります。だからこそ、倒すべき相手なのにいつの間にか好きになっていた、ということも起こりやすいんですよ。
うさぎと内部戦士の友情も、毎週の日常回を積み重ねることで説得力が増しています。レイについても、Crystalと旧作では性格の見せ方に違いがあるため、両方見るとかなり印象が変わるはずです。
Crystalの強みは原作の筋道を追いやすいこと。
ダーク・キングダム、ブラック・ムーン、デス・バスターズ、デッド・ムーン、シャドウ・ギャラクティカという原作側の大きな流れを順番に見ていけます。
EternalがCrystal第4期に相当するデッド・ムーン編、Cosmosが最終章に当たるため、途中で「テレビアニメが終わったのに話が完結していない」と感じても、映画へ進めば大丈夫です。
旧作のSuperSとCrystal側のEternalは、どちらもデッド・ムーンに関わる物語ですが、同じ映像を作り直した作品ではありません。設定や展開を比較すると、原作とアニメ化の違いがかなり見えてきます。
時間に余裕があるなら、最終的には両方見るのがおすすめです。同じセーラームーンでも見え方が違うので、二周目というより「別バージョンを楽しむ」感覚になりますよ。
DMM TVで配信対象を確認
見るルートを決めたら、次はどこで見れるかを確認します。
ここで注意したいのが、動画配信サービスの配信ラインナップは固定ではないということです。テレビシリーズが見放題でも劇場版だけ別扱いだったり、同じシリーズでも一部だけレンタルになったりする可能性があります。
そのため私は、DMM TVを使う場合も登録前に作品名を一つずつ検索して、現在の配信対象を確認することをおすすめします。
検索するときは「セーラームーン」だけではなく、次のタイトルまで確認すると安心です。
- 美少女戦士セーラームーン
- 美少女戦士セーラームーンR
- 美少女戦士セーラームーンS
- 美少女戦士セーラームーンSuperS
- 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ
- 美少女戦士セーラームーンCrystal
- 美少女戦士セーラームーンEternal
- 美少女戦士セーラームーンCosmos
映画や短編も見たいなら、劇場版R、劇場版S、SuperS劇場版なども個別に検索してください。
作品ページが表示された場合も、見放題なのか、レンタル・購入なのかまで確認するのがポイントです。「検索結果に出た=月額料金だけですべて見られる」とは限りません。
DMM TVでアニメを探すときの基本的な考え方は、サイト内のDMMTVで見れるアニメの選び方でも整理しています。セーラームーン以外にも複数作品を見る予定なら、サービス選びの参考にしやすいです。
DMM TVの月額料金、無料体験、見放題作品、レンタル料金、対応作品などの条件は変更される可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。契約や課金条件について不明点がある場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
特にセーラームーンのようにテレビシリーズ、劇場版、新アニメシリーズが複数存在する作品では、「見たい作品が何本含まれているか」でサービスの使いやすさが変わります。
先に見る順番をメモしてからDMM TV内で検索し、配信されている作品にチェックを付けていくとかなり分かりやすいですよ。
原作との違いはDMMブックスで比較
旧作とCrystalを見ていると、「原作ではどうなっているんだろう?」と気になる場面がかなり出てきます。
そんなときは、原作漫画も一緒に読むとセーラームーンの違いがさらに分かりやすくなります。

『美少女戦士セーラームーン』は武内直子さんによる漫画が原作です。『なかよし』1992年2月号から1997年3月号に掲載され、後に複数の版でコミックス化されています。
アニメと原作を比較するときに面白いのは、単純なストーリーの違いだけではありません。
- キャラクターの性格や距離感
- 敵キャラクターの扱い
- 戦闘のテンポ
- 恋愛要素の描き方
- 各章の進行速度
- セーラー戦士たちの設定
このあたりを見ると、90年代版とCrystalで印象が違う理由がかなり分かってきます。
たとえば旧作はテレビアニメとして長期間放送されたため、原作にはない日常エピソードやアニメオリジナル展開が多く追加されています。R序盤の魔界樹編は代表的なアニメオリジナル展開です。
Crystalは原作寄りですが、それでも漫画とアニメでは媒体が違うため、演出やテンポまでまったく同じというわけではありません。
おすすめの楽しみ方は「アニメを見てから同じ章を漫画で読む」方法です。
先に映像を楽しみ、その後DMMブックスなどで原作を確認すると、削られた部分やアニメ独自の部分を見つけやすくなります。
DMMブックスを利用するときも、電子書籍の販売状況、対象作品、価格、キャンペーンなどは時期によって変わる可能性があります。購入前にタイトル、著者名、巻数、版の違いを確認してください。
特にセーラームーンはコミックスの版によって巻数や構成が異なることがあるため、途中から買い足す場合は同じシリーズかどうかを見るのが大切です。
正確な販売情報や価格は公式サイトをご確認ください。
セーラームーンのアニメ順番まとめ
セーラームーンのアニメ順番は、作品数を見ると複雑そうですが、ルートを分ければかなりシンプルです。
90年代アニメを見る順番
美少女戦士セーラームーン → R → S → SuperS → セーラースターズ
Crystalシリーズを見る順番
Crystal Act.1~26 → Crystal Season III → Eternal前編 → Eternal後編 → Cosmos前編 → Cosmos後編
一番大事なのは、旧作のセーラースターズからCrystalへ直接続くわけではないという点です。
旧作は旧作の5シリーズで一本、CrystalはEternalとCosmosを含めてもう一本。初めて見るなら、このどちらか一方を軸に公開順で見てください。
90年代らしいキャラクターの日常や掛け合いをじっくり味わいたいなら旧作。原作に近い展開を比較的コンパクトに最後まで追いたいならCrystalが入りやすいです。
映画や短編まで全部見たい場合も、最初から細かな時系列を気にしすぎる必要はありません。R、S、SuperSとテレビシリーズを進め、それぞれ対応する劇場版をあとから補完すれば十分楽しめます。
あとは、見たいシリーズが決まった段階でDMM TVの配信対象をチェック。アニメを見て原作との違いが気になったら、DMMブックスで同じ章を読み比べる。この流れにすると迷いにくいですよ。
セーラームーンは同じ原作から生まれたアニメでも、90年代版とCrystalでキャラクターの印象や物語のテンポがかなり違います。まずはあなたが気になるほうから始めて、気に入ったらもう一方へ。これが一番気楽で、長く楽しめる順番です。


