転スラのアニメはどこで見れる?原作はどこまでかと続きの追い方ガイド
転スラのアニメはどこで見れるのか、配信サブスクの見放題はあるのか、まずここで迷いますよね。さらに原作はどこまでアニメ化されたのか、全何話まで放送されたのか、続きは漫画や小説の何巻から読めばいいのかも、いざ調べると情報が散らばりがちです。
この記事では、Netflix、Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、dアニメストア、ABEMAなど主要サービスの見逃し配信や視聴導線を整理しつつ、転スラ日記や映画紅蓮の絆編、コリウスの夢、OADなどスピンオフも含めて、あなたの視聴ルートを作りやすくまとめます。
結論から言うと、転スラを気持ちよく追いかけるなら、視聴はDMM TVを軸にするのが扱いやすいです。原作を読むなら、セールやクーポンが強いDMM BOOKSで揃えるとムダが出にくいのでおすすめです。配信や価格は変動するため、最終確認は各公式ページでお願いします。
- 転スラの配信がどこで見れるかを最短で把握できる
- DMM TVをおすすめする理由と無料トライアルの注意点がわかる
- 原作はどこまで進んでいるかと続きの追い方が整理できる
- DMM BOOKSでお得に原作を揃えるコツがわかる
転スラのアニメはどこで見れる?原作のどこまでかを配信目線で整理

ここでは、まず「今すぐ見たい」人向けに、転スラがどこで見れるかを配信サービス別の考え方で整理します。見放題・レンタル・配信タイミングの違いを押さえるだけで、迷いが一気に減ります。
転スラがどこで見れるか分かる配信一覧
転スラはシリーズ構成がちょっと独特で、本編だけ追えばOKな人もいれば、スピンオフや劇場版まで押さえたい人もいます。ここが、検索で混乱しやすいポイントなんですよね。なので私は、まず「探す単位」をそろえることから始めます。具体的には、テレビアニメ本編(第1期〜)、スピンオフの転スラ日記、劇場版(紅蓮の絆編など)、外伝や特別編(コリウスの夢)、OAD(同梱OVA)といったカテゴリごとに分けて、配信サービス内検索をかけます。作品名を一発で入れて終わり、にしないのがコツです。
ここでおすすめなのが、最初の起点をDMM TVに置くやり方です。理由はシンプルで、月額の負担が軽めでアニメ導線が強く、見たい作品が「見放題なのか」「レンタルなのか」が確認しやすいから。転スラみたいに本編+派生が多いタイトルほど、最初に“自分の視聴ルート”を固められるサービスを使うと、迷子になりません。
私の結論:まずDMM TVで転生したらスライムだった件を検索し、本編・スピンオフ・劇場版・特別編の表示を確認→不足分だけ他サービスを検討、が最短ルートです。
ただしここ、気になりますよね。配信って入れ替わるんです。昨日まで見放題でも、今日からレンタル扱い、あるいは配信停止、みたいなことは普通に起こります。なので「この表が正解!」みたいな固定情報で判断するより、視聴直前に作品ページでステータスを確認するのが安全です。特にシーズン単位で表示が分かれているサービスだと、シーズン1は見放題なのにシーズン2だけレンタル、みたいなこともあります。
配信確認で取りこぼしを減らすチェックリスト
- 作品ページで見放題/レンタル/購入の区分を確認
- シーズン表記が分割されていないか確認
- 転スラ日記、OAD、コリウスの夢など派生作品名でも検索
- 吹替/字幕(ある場合)や画質の条件を確認
検索の整理表(目安):作品が多いほど、カテゴリで分けるだけで探しやすさが段違いです。
| カテゴリ | 代表例 | 探し方のコツ | ありがちな落とし穴 |
|---|---|---|---|
| TV本編 | 第1期〜 | シーズン表記を確認 | 途中だけレンタル化 |
| スピンオフ | 転スラ日記 | 作品名で個別検索 | 本編検索だけだと漏れる |
| 劇場版 | 紅蓮の絆編 | 劇場版で検索 | 見放題とレンタルが混在 |
| 特別編 | コリウスの夢 | 外伝・特別編も検索 | 配信時期がズレる |
| OAD | 同梱OVA | OAD/OAD表記で検索 | 配信が無いこともある |
まとめると、転スラ配信どこで見れる問題は「サービスの比較」より先に「作品群を分けて探す」が勝ちです。あなたがいま見たいのが本編なのか、劇場版なのか、スピンオフなのかを一段だけ整理してから検索すると、時間が本当に溶けなくなりますよ。
DMM TVの無料トライアル

DMM TVは、初回向けに無料トライアルが用意されることがあります。ここで大事なのは、無料があるかどうか以上に、無料の条件がいつでも同じとは限らないという点です。キャンペーン時期や登録経路(アプリ経由かブラウザ経由か)で、無料期間や付与特典の見え方が変わることがあるので、登録ボタンを押す直前に案内を読むのがいちばん安全です。
無料トライアルを使うとき、私が必ずやるのは「終了日の固定」と「支払い経路の把握」です。ここ、地味だけど超大事です。たとえばアプリストア決済だと解約手順がストア側になったり、更新のタイミングが思ったより早かったりすることがあります。逆にブラウザから登録すると、管理画面で把握しやすい場合もあります。このあたりは状況で違うので、あなたが普段使い慣れている経路でOKです。ただ、どの経路でも共通して言えるのは、無料のつもりで始めたのに更新されてしまうのがいちばんもったいない、ということ。
注意:無料トライアルの期間、料金、ポイント付与などは変更されることがあります。最終的な条件は必ず公式ページの表示で確認してください。
私がやっている「無料で迷わない」運用
- 登録直後に終了日をカレンダーに入れる(アラームも入れる)
- 見たいものを先にリスト化して、無料期間に集中視聴する
- 途中で忙しくなりそうなら、最初から更新前提で“無理しない計画”にする
「無料中に全部見切れるかな…」って不安、ありますよね。そういうときは、全部を見ようとしなくて大丈夫です。転スラの場合はまず本編を優先して、派生(転スラ日記や劇場版など)は余裕があれば、の順番が気持ちよく進みます。視聴の満足度を落とさないのがいちばんです。
おすすめの考え方:無料トライアルは「得するため」より「相性確認のため」に使うと、後悔しにくいです。
そして最後に、これはお金に関わる話なので必ず言っておきます。最終的な料金や契約条件は、あなたが登録する時点の公式案内が正解です。もし少しでも不安があるなら、申し込み画面の文言をスクショしておくのもアリですよ。
Netflix・Hulu・U-NEXT比較
Netflix、Hulu、U-NEXTって、どれが一番いいの?って聞かれがちなんですが、ここは「あなたが何を一緒に見るか」で結論が変わります。転スラだけを目的にするのか、アニメ以外も見るのか、家族で使うのか、映画もガッツリ見るのか。前提が違うと、正解も変わるんですよね。
私の感覚だと、Netflixはオリジナル作品の強さが魅力で、作品ラインナップそのものが“Netflixでしか満たせない”方向に寄っています。Huluは国内ドラマやバラエティを一緒に楽しむ人に向きやすく、アニメだけじゃなく総合的に使うと満足度が上がりやすいです。U-NEXTは作品数が多く、映画や新しめのタイトルも追いかけたい人にハマりますが、そのぶん月額が気になる人もいると思います。
で、転スラ視聴のポイントはひとつです。転スラ本編が見放題で“揃っているか”。これだけを先に確認すると、比較で迷う時間が減ります。比較表や口コミを見続けるより、まず各サービスで転スラを検索して、シーズンごとの「見放題/レンタル/配信なし」を見る。これが一番早いです。
比較の見方(目安):同じ作品でも見放題/レンタルが変わるため、あくまで判断軸として使い、最終的には各作品ページを確認してください。
| サービス | 強みの方向性 | 向いている人 | 転スラ目的での注意点 |
|---|---|---|---|
| Netflix | 独自ラインナップが強い | オリジナル作品も重視 | 配信形態の変動は要確認 |
| Hulu | 国内コンテンツも強い | ドラマ・バラエティも見たい | シーズン別の見放題対象確認 |
| U-NEXT | 幅広く網羅しやすい | 映画や最新作も広く追いたい | 月額とポイント運用を理解する |
ここ、ちょっと本音を言うと、転スラだけのために重たいサブスクに入って「他はあまり見なかった…」となるのが一番もったいないです。だから私は、まずDMM TVのような軽い月額でスタートして、もし他ジャンルも見たくなったら追加で検討、という順番をすすめています。逆に言えば、すでにNetflixやU-NEXTに入っているなら、その中で見放題が揃っているか確認して、足りない分だけ補うでもOKです。
大事な確認:料金、無料体験、配信形態は変更される可能性があります。視聴前に各公式ページで最終確認してください。
Amazonプライムの見放題は?

Amazonプライムビデオは、普段からAmazonを使っている人だと「ついでに見られる」のが強いですよね。送料特典や音楽など、別の価値も含めて“まとめて元が取れる”感覚があるので、すでに加入しているならまず検索してみるのは全然アリです。
ただ、転スラみたいにシリーズが積み上がっている作品は、プライム内でも「見放題」と「レンタル」が混在しやすいです。シーズン1は見放題、シーズン2はレンタル、みたいな分断があると、一気見のテンションが途切れます。ここ、地味にストレスなんですよね。私は、プライムで見ると決めるなら、最初にシーズン一覧を全部開いて“全部が同じ条件で見られるか”を確認してから再生します。
プライムで確認したいポイント
- シーズンごとに見放題かレンタルか
- レンタルの場合の価格と視聴期限の表示
- 吹替・字幕の切り替え可否(作品によって違う)
- 続けて再生しやすい並びになっているか
それでも「途中からレンタルになるのは嫌だな…」となったら、潔くDMM TV側に寄せるのが気持ちいいです。入口としてプライムは便利ですが、シリーズ視聴は“揃っていること”が正義です。
プライムは入口として便利ですが、一気見するなら見放題が揃っているサービスに寄せたほうがストレスが少ないです。
なお、レンタル・購入はお金が絡むので、ここも必ず。金額や視聴条件は時期で変わることがあります。最終判断は作品ページの表示を見て、無理のない範囲で楽しみましょう。
dアニメストアとABEMAの配信
dアニメストアは、アニメに特化している分だけ検索性がよく、定番タイトルを探すときの相性はかなり良いです。転スラみたいな人気シリーズは候補に上がりやすいので、「アニメ専用の棚」で探したい人には向いています。アプリの操作感もアニメ視聴寄りなので、普段からアニメを多く見るあなたなら、ストレスが少ないと思います。
一方のABEMAは、無料枠や特集編成が入るタイミングがあるのが面白いところです。見逃し配信が組まれたり、期間限定で話数が解放されたりすることがあるので、「無料で見られるなら見たい!」というニーズとも相性はあります。ただし、常時見放題で揃うかはタイミング次第になりやすいので、ABEMAだけを“本命ルート”にするより、サブとして活用するほうが安定します。
私がすすめる役割分担
- DMM TV:本命ルート(まずここで揃っているか確認)
- dアニメストア:補完役(アニメ特化で探しやすい)
- ABEMA:拾い役(無料回・特集をうまく使う)
ここ、気になりますよね。「結局どれが一番ラクなの?」って。私の答えは、ラクさを最優先するなら“軸を1つ決める”です。複数サービスを渡り歩くと、視聴履歴がバラけたり、次に見る話数が分からなくなったりします。転スラは話数が積み上がるぶん、ここで地味に迷いが出ます。
無料視聴を狙う場合は特に、公式アプリ内の表示が最優先です。スクショで残しておくと、後から条件が変わったときに比較しやすいですよ。
注意:配信の有無、無料公開の期間、見放題対象は変動します。視聴直前に必ず公式の作品ページで確認してください。
結論としては、dアニメとABEMAは“使いどころ”がある便利枠で、迷子にならないためにはDMM TVのように軸を作るのが安定です。あなたの生活リズムに合わせて、無理なく続く形に寄せるのが一番ですよ。
転スラのアニメがどこで見れるか|原作のどこまでで続きはどこから

ここからは「アニメは原作のどこまで?」を解決する章です。原作は漫画(コミカライズ)と小説(原作)で進み方が違うので、あなたがどちらで追いかけたいかを先に決めるとスムーズです。
転スラの原作は何巻まで?
まず結論から言うと、転スラの「原作は何巻まで?」は、漫画(コミカライズ)と小説(原作)で答えが分かれます。ここを混ぜてしまうと、検索しても永遠にスッキリしません。コミカライズは刊行が進んでいて巻数も多く、原作小説も同様に巻数が積み上がっています。つまり「どっちの原作を指しているのか」を先に決めるのが、最短の整理です。
そして「アニメは何話まで?」も同じで、TV本編だけを数えるのか、特別編やOAD、スピンオフ(転スラ日記など)を含めるのかで、印象が変わります。配信サービスの表記は、編集版や総集編扱いが混ざることもあるので、話数を厳密に数えるほど情報がズレやすいんですよね。だから私は、話数を丸暗記するより、どのシーズンまで見たか、どの派生作品を見たか、この2軸で管理するのをおすすめしています。
迷わない整理のしかた(私のやり方)
- TV本編:第1期/第2期/(以降の期)で分ける
- 派生:転スラ日記、コリウスの夢、OAD、劇場版で別枠管理
- 原作:漫画(コミカライズ)と小説(原作)を分けて確認
巻数は特装版や関連本、ストア側の表示ルールで見え方が変わることがあります。購入前は出版社の書誌情報や、購入予定ストアの商品ページで確認すると安心です。
ちなみに「最新巻まで追いつきたい!」という気持ちがあるなら、私は小説を推します。理由は、物語の進行が早く、世界観の細部(政治や勢力図、心理描写)が濃いから。逆に「絵でテンポよく追いたい」なら漫画が向いています。ここは好みでOKです。
注意:話数・巻数・対応範囲は、編集や表示仕様で差が出る場合があります。正確な情報は公式サイトや出版社、各配信・販売ページの表示を最終確認してください。
この章のゴールは、数字を暗記することじゃなくて、あなたが「次にどれを見て、どれを読めばいいか」を迷わない状態にすることです。ここまで整理できれば、転スラの追いかけ方が一気にラクになりますよ。
漫画での続きは27巻途中から

「アニメの続きは漫画27巻から」みたいな情報って、よく見かけますよね。結論として、目安としては参考になります。ただ、ここで失敗しやすいのが、巻数だけで決め打ちしてしまうことです。アニメの最終話がコミックスのどの話数に対応するかは、構成の切り方や収録話の区切りでズレが出ることがあります。つまり、あなたがいま見終わったアニメの到達点と、漫画の収録範囲を“照合”する作業が必要なんです。
私がいつもやっている確認方法は、かなり地味ですが確実です。(1)アニメ最終話で起きた出来事を3つメモする(2)コミックスの目次や試し読みの冒頭で、該当する出来事がある話数を探す(3)一致した次の話から読む。これだけです。これをやると、余計な巻を買って「結局、途中から同じ話だった…」がほぼ無くなります。
失敗しないコツ:巻数の目安は参考にしつつ、最終話の出来事と漫画の目次を突き合わせて、次の話から読むのが一番堅いです。
漫画で追うメリットと注意点
漫画で追うメリットは、視覚情報が強いこと。転スラはキャラ数も多いので、誰がどの勢力にいるか、戦闘の位置関係がどうなっているかが分かりやすいです。あと、テンポがいい。アニメで気に入ったあなたなら、漫画のテンポの良さも相性がいいと思います。
注意点は2つ。ひとつは、アニメと漫画で演出の差があること。完全に同じ体験にはなりません。もうひとつは、巻数が多いぶん「まとめ買いのハードル」が上がること。だからこそ、まずは“続きが入っている巻”だけを確実に押さえて、ハマったら少しずつ広げるのがいいと思います。
注意:巻数の目安は情報源や編集でブレることがあります。購入前にコミックスの目次・収録話表示を確認し、最終判断はあなたの読みたい範囲で決めてください。
もし「自分で照合するのは面倒だな…」という場合は、購入ストアの試し読みや目次表示を最大限使いましょう。そこまでやっても迷うときは、いったん1巻だけ戻して買うほうが、結果的にムダが少ないこともあります。焦らなくて大丈夫ですよ。
続きは小説10巻から読む
小説で追う場合も、「10巻から」と言い切ってしまうより、アニメの到達点と巻の収録範囲を突き合わせるのが安全です。ただ、小説は漫画より進行が早いので、アニメの続きが気になって仕方ないタイプのあなたには、かなり刺さると思います。転スラって、戦闘だけじゃなく“国づくり”や“外交”の面白さが大きいじゃないですか。小説はその部分の情報密度が高いので、読後の満足感が強いんです。
小説から入るメリットは、アニメで省略されがちな心理描写や、勢力図の細かい動きが理解しやすいことです。例えば、ある決断の裏にある計算や葛藤、周囲の反応、交渉の空気感みたいなものが文章で丁寧に積み上がります。アニメで「この展開、ちょっと早いな?」と感じたことがあるなら、小説を読むと腑に落ちる場面が増えますよ。
小説で追うときのおすすめ運用
- 最初に該当巻のあらすじを読んで、アニメ終盤の出来事が入っているか確認
- 登場人物・国名が増えるので、序盤はメモを取りながら読む
- 一気読みがしんどいなら、章単位で区切って読む(読み疲れ防止)
私の体感:転スラは「理解が進むほど面白くなる」タイプなので、小説で情報がつながると、アニメの見返しがさらに楽しくなります。
注意点としては、当然ですが小説は情報量が多いです。テンポ重視でサクサク読みたい人には、最初は重く感じるかもしれません。そんなときは、いきなり全部を追うより、まずはアニメの続きが気になる巻だけ読む、で十分です。合うなら自然に続きも欲しくなります。
注意:巻数の目安は情報源や編集でブレることがあります。購入前に公式あらすじや目次を確認し、最終判断はあなたの読みたい範囲で決めてください。
結局のところ、漫画か小説かは“正解”ではなく“相性”です。あなたが「展開を先に知りたい」なら小説、「絵で追いたい」なら漫画。ここさえ決めれば、原作どこまで問題は一気に整理できます。
4期はいつ?蒼海の涙編情報

次の展開、ここが一番気になりますよね。転スラはシリーズ展開が大きいので、続編情報が出るたびに「結局いつ?」となりがちです。私のスタンスはシンプルで、確定情報と、予想を切り分けるです。確定情報は公式発表だけ。ここをブレさせないと、余計にモヤモヤしません。
蒼海の涙編については、公式サイト側で情報が更新されていて、キービジュアルや予告などの新情報が掲載されています。まずはここを基準に追いかけるのがいちばん安全です。
(出典:アニメ『転生したらスライムだった件』公式サイト 新着情報)
公式のニュースページは、公開日や発表内容が整理されていて、SNSの断片情報よりも早く確実に確認できます。ブックマークしておくとラクですよ。
私が「続編待ち」でやっていること
- 公式サイトのニュースと、公式SNSの投稿だけを定点チェック
- 放送時期は“確定発表が出るまで”は断定しない
- 待ち時間は、未視聴の派生(転スラ日記、劇場版、特別編)で満たす
ここで注意したいのが、放送や公開の時期は制作進行や編成の都合で変わることがある、という点です。だから「◯月確定!」みたいな断定表現を見かけても、公式発表がなければ話半分でOKです。あなたの時間は大事なので、確度の低い情報に振り回されないのが一番です。
注意:公開日・放送時期・配信形態は変更される可能性があります。最終的な情報は必ず公式サイトで確認してください。
そして、待ち時間を楽しむコツ。私は、世界観の理解が深まる派生作品を挟むのをすすめています。いざ続編が来たときに「勢力関係が分かる」「キャラの温度感が分かる」状態になっていると、楽しさが一段上がりますよ。
原作はDMM BOOKSで購入
原作を読むなら、私はDMM BOOKSを推しています。理由は、まとめ買いで差が出やすいからです。転スラは巻数が積み上がるタイプなので、数冊ずつ買っていくと、最終的に「合計がけっこうな金額になってた…」となりやすいんですよね。そこで、セールやクーポンがあるストアで買うと、体感の負担が軽くなります。もちろんキャンペーンは時期で変わりますが、そういう“波”があるストアは、長期で集めるときに強いです。
もうひとつ、電子書籍のメリットは読み返しのラクさです。転スラは伏線や勢力関係が積み上がるので、「あのときの一言、これ伏線だったのか!」が起きやすいじゃないですか。電子なら検索・しおり・端末切り替えがラクで、巻数が増えても管理が崩れにくいです。紙で集めたい人でも、まず電子で“続きの巻”だけ抑えて、気に入ったら紙で揃える、みたいな使い分けもできます。
私の使い分け:アニメをDMM TVで一気見→気になった章だけDMM BOOKSで原作を追う。これが一番コスパが安定します。
DMM BOOKSでムダ買いを減らすコツ
- いきなり全巻を狙わず、まず「続きの巻」だけ買う
- 試し読みで目次・冒頭を確認して、到達点のズレを潰す
- セールやクーポンがあるタイミングで“まとめ買い用のカゴ”を作る
注意:価格、クーポン条件、ポイント付与などは変更される可能性があります。正確な情報はDMM BOOKS公式の表示を確認し、最終的な購入判断はあなたの予算や読書スタイルに合わせて決めてください。金額に関わる判断は、必要に応じて専門家にも相談してください。
あと、地味に効くのが「読む順番の設計」です。漫画と小説の両方に手を出すときは、まず片方に軸を作るのがラクです。小説で先に追うとネタバレ的に感じる人もいるので、そこはあなたの楽しみ方次第。私は「続きが気になりすぎるなら小説」「映像の余韻を大事にしたいなら漫画」の選び方がスッと入ると思っています。
転スラのアニメはどこで見れるか原作はどこまでかの総まとめ

転スラのアニメはどこで見れるのか問題は、まずDMM TVを軸にして探すのが最短です。最初に本編の見放題が揃っているか確認して、もし不足があるなら、その不足分だけ他サービスで補完する。これだけで、比較に時間を溶かさずに済みます。Netflix、Hulu、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、dアニメストア、ABEMAなどは、それぞれ強みがありますが、転スラ目的なら“揃っているか”が最優先です。
原作はどこまで進んでいるのか問題は、漫画(コミカライズ)と小説(原作)を分けて考えるだけで一気に楽になります。続きの巻数は「目安」が出回りやすいですが、失敗を減らすなら、アニメ最終話の出来事と目次を突き合わせて、次の話から読むのが堅いです。迷ったら、1巻だけ戻して安全に買うのもアリ。ムダ買いよりずっと良いです。
大事なお願い:配信状況、料金、無料体験、クーポン、巻数情報は変動します。必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
迷ったときの2本柱:視聴はDMM TV、原作はDMM BOOKS。この形に寄せると、情報に振り回されずに転スラを楽しめます。
あなたが「今すぐ見たい」のか、「続きまで一気に追いたい」のかで、最適ルートは変わります。どちらにしても、軸さえ作れればあとはラクです。転スラは追いかけるほど面白くなるタイプなので、ストレスなく走れる導線を先に作って、あとは思いっきり楽しみましょう。



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